【マタニティライフ】ペットがいる中で赤ちゃんを迎える時に気になることや準備しておきたい事など・・・・ | マタニティフォト東京・スタジオモーツァルト

記事公開日:2022.03.26 | 最終更新日:2022.06.17

【マタニティライフ】ペットがいる中で赤ちゃんを迎える時に気になることや準備しておきたい事など・・・・

【マタニティライフ】 ペットがいる中で赤ちゃんを 迎える時に気になることや 準備しておきたい事など・・・・
魚見舞

この記事を書いた人

スタジオモーツァルトでSNS担当してます、魚見舞です。 現在3人の子供がおります。 妊娠期は楽しみな気持ち、不安な気持ちなど様々な思いがあると思います。3人目は帝王切開だったこともあり、自然分娩・帝王切開の両方経験があるので、妊娠中だけでなく、出産に向けての様々な気持ちなどにも寄り添いお役に立てる情報を、伝えて行きたいと思います

貴重な妊娠期、いかがお過ごしでしょうか?
赤ちゃんに会える嬉しさや、出産に対する
不安など色々な感情があると思いますが、
どうぞ無理なさらず過ごして下さいね♪

今回紹介させて頂くのは、
【ペットがいる中で赤ちゃんを迎える時に
気になることや準備しておきたい事など】
についてです。

赤ちゃんを迎える前から、ペットと一緒に
暮らしているという家族は多いと思います。
また、赤ちゃんがいるご家庭で、これから
ペットを迎えようとしている方もいらっしゃる
かもしれませんね。

実際私も、第一子の妊娠中・出産後に犬を飼って
いました。

妊娠中に入院準備・赤ちゃんを迎える準備プラス、
ペットと一緒に過ごすための準備をしました。

が、やはり実際赤ちゃんが来てから
「アレがあった方が良い!」
「むしろこれはいらなかった」
などというものが出てきましたので、
私の経験なども含めて紹介させて頂きます。

ペットとは言え大切な家族です♡
赤ちゃんもペットも安心して生活ができるよう
ぜひ読み進めてみて下さいね。

【赤ちゃんとペットがいる暮らし】

私自身、幼い頃からずっと犬や猫と一緒に
暮らしていた事もあり、自身の産後も
赤ちゃんとペットが暮らすことに何の違和感
もありませんでした。

でも、今回初めてペットがいる中で
赤ちゃんを迎える方にとっては、
一体どんな感じなんだろう?
と思う方もいらっしゃると思います。

私の意見になってしまいますが、
個人的には、赤ちゃんとペットが一緒に
暮らすことで、癒しが増しました。

赤ちゃんとペットの触れ合う姿、
ペットが何だかお兄ちゃん・お姉ちゃんの
ように見える姿、等々。

動物に対する接し方も自然と身についている
ように感じましたよ♪

赤ちゃんとペットが一緒に暮らすことで、
ペットの意外な一面や、ママやパパには
見せたことのない赤ちゃんの表情なども
見えてくることもあるんですよ♡

では、注意点やポイントなどをふまえ、
どのようにしたら良いのか紹介していきますね。

【赤ちゃんとペットが暮らす時のポイント】

必ず気を付ける事は、
不用意に赤ちゃんをペットに近付けないこと。

なぜかというと、
犬や猫といったペットたちは、赤ちゃんを認識
してくれているのだそうで、ペットは力加減を
してくれます。

しかし赤ちゃんはというと、
興味惹かれるままにペットを触ってしまいます。
最初は大人しく触られていても、あまりにしつこいと
ペットが赤ちゃんを傷つけてしまうこともあります。

ペットの近くに赤ちゃんがいる場合は、
目を離さないよう注意が必要です。

実際我が家も、子供がちょっかいを出しても
愛犬は嫌な表情をしつつも黙って避けたり、
鼻をツンツンあてて抵抗したり・・・。

加減をしてくれているんだなと見ていて
感じていました。

でも子供は全力で行くんですよね・・・(汗)
しかも、悪気がないから笑顔でね・・・(汗)

このように、赤ちゃんとペットの距離感
は、最初は難しく感じてしまう方も
いらっしゃると思います。

ペットを飼っている方は、どんな距離感で
過ごしているのか見て見ましょう。

【赤ちゃんとペットの距離感】

実際、赤ちゃんとペットの距離感は
みんなどうしているの?
と思う方もいらっしゃいますよね。

自分はこんな感じに思ってるけど
旦那さんとは意見が違う・・・。
なんてこともあると思います。

ペットとの距離感で多くあった声を
紹介して行きますね。

距離感はそれほど気にしていない声も
多く見られました。

ペットが今まで過ごしてきた生活環境を
なるべく変えない・ストレスにさせない
と言う想いが感じられました。

ストレスにさせないと言っても、
赤ちゃんを迎えることで環境が変わり、
ペットがストレスを感じてしまう・・・。
なんて事もあります。

そんな時はどうしたら良いのでしょうか?

【ペットのストレスを軽減するには?】

私が赤ちゃんを迎えた時に感じたことは
「ペットたちにも愛情をしっかりと伝える」
これは本当に大切な事だと感じました。

赤ちゃんが生まれると、ママはどうしても
赤ちゃんに付きっきりになりがちです。
なんだかんだと理由をつけて、ペットにことを
後回しにしてしてしまう事も・・・。

私の場合、産後から赤ちゃん優先に
なってしまう事が多く。
そのことも自分では分かってはいたのですが、
しばらくしたら何だか愛犬が私と距離を
とっている事に気に付きました。

「どうせ赤ちゃん優先なんでしょ」
「今は構ってもらえないんでしょ」

と言った感じで、会話こそできませんが
赤ちゃんを迎える前とは違うなぁ・・・。
と感じました。

それに気づいた時のことを今でもハッキリと
覚えているほど後悔したものです。

だからこそ、ペットたちも大切な家族である
ことを忘れないでください。

赤ちゃんに愛情を注ぐ分だけ、ペットにも
愛情を注いであげる事は大切なんです。

いつも膝の上にいたり、横にいたのに、
そこは赤ちゃんの場所になってしまって
寂しい思いをしている事と思います。

ペットと密着していなくても、時々体をなでたり
ことばをかけたりして、ほめていることや、
大好きだと言うことを伝えてくださいね♡

ペットも大切な家族です♪
これから迎える赤ちゃんもペットも
一緒に暮らすための準備を次で紹介します。

【ペットの場所は赤ちゃんが届かない所に】

まずは、ペットのエサや水飲み場、
トイレや寝るところは赤ちゃんが行けない
場所にしましょう。

ゲージなどで赤ちゃんが入れないところを作って
おくことで、赤ちゃんにペットの毛が付く
ことも防げますし、ペットがくつろげる場
にもなるのでオススメです。

ペットがくつろげる場を確保してあげる事も
大切ですね♪

また、猫の砂は赤ちゃんの興味が惹かれる
ものの1つなので、注意が必要です!
猫の砂を赤ちゃんが食べてしまうのを防ぐためにも
赤ちゃんの届かない所に設置をしましょう。

 

 
 
 
 
 
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【アレルギー対策】

次にアレルギー対策について紹介します。
犬・猫だけでなく、ウサギやハムスターなど
色々な動物がいますが、共通して注意が必要
なのがアレルギーです。

正常な物質にもかかわらず、それを体が異物だと
みなして、過剰に反応してしまうのが
アレルギー反応と言われている症状です。

アレルギーの元となるアレルゲンは、
ペットのフケ・よだれ、毛や尿に接触した際に
体に取り込んでしまったりします。

アレルゲンを排除することが大切になってくるので
ペットのフケや毛を定期的にシャンプーで洗い流し
てあげましょう。

できればブラッシングを毎日行い、フケやダニなどを
取り除いてあげて下さい。

赤ちゃんのいる中、毎日のブラッシングも大変
と感じる事もあるかと思いますが、
赤ちゃんのためはもちろん、ペットとの
毎日のコミュニケーションにもなりますよ♪

また、アレルゲンの残りやすいカーペットは
アレルゲンが取り除きやすいものに変えたり、
その部屋にはペットを入れない工夫など
赤ちゃんとの線引きをすることも効果的です。

また、ペットの毛は季節によっても生え変わる
ことがありますよね。
毛が抜けやすい時期は、どんなに掃除をしても
どんどん毛が抜けます。

寝ている時間の多い赤ちゃんは、空気中の
アレルゲンを多く吸ってしまう事もあるので、
換気をし、新しい空気を室内に流してあげたり
空気清浄機を置くなどして、アレルゲンから
赤ちゃんを守ってあげましょう。

 

 
 
 
 
 
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【ペットの予防接種はくまなく受ける】

国で推奨されている予防接種をしっかりと
受けておくことも大切です。

動物は人間にはないウイルスや菌を持っています。
毒性の弱いものだけなら特に問題はないですが、
ペットが感染症にかかってしまっていた場合、
赤ちゃんに移ってしまい重症になってしまう可能性
も考えられます。

例えば犬でいうと代表的なものは
狂犬病ワクチンがあげられますね。

狂犬病は人にも伝染する病気で、感染するとほぼ
100%の確率で死に至ります。

接種の時期が遅れたりしないよう、入念なチェック
をして下さいね。

他には、猫のトキソプラズマ症も気をつけなくては
なりません。

感染経路は猫のフンからで、妊娠中にかかると
怖い病気と言う事でも知られていますよね。

赤ちゃんが猫のトイレに触らないように
したり、猫のトイレ掃除をした手で赤ちゃんを
触らないようにしましょう。

 

 
 
 
 
 
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【赤ちゃんとペットが一緒に暮らすメリット】

いままで注意や気をつける事などを
紹介してきましたが、赤ちゃんとペット
が一緒に暮らす事のメリットもあるんです。

・赤ちゃんの心の発達に良い

幼いうちからペットと触れ合う事で、
赤ちゃんにたくさん良い影響や刺激
与えてくれるんですよ♪

自分と同じ大きさだけど、自分とは違う
生き物でその生き物にも色んな感情がある
事を日々の中で感じ取り学んでいきます。

ペットを認識できる年齢になったころには、
思いやりや命を大切にする気持ちが自然と
芽生えてくれると感じます。

そういった事を身近に学べることは、ペットを
飼っていないと出来ない事ですよね♪

子供の感情や情緒を豊かにしてくれる情操教育
にもなります。

・ペットが赤ちゃんを守る事もある

特に犬や猫は、小さい生き物を見ると
「守らなくては」という母性が働くのだそうで
赤ちゃんを優しく見守ってくれます。

そんな可愛い関係性で育ってくれた赤ちゃんは
ペットとお互いに良い関係を保てるようになります。

自分の味方でいてくれる存在がいる事は、
赤ちゃんが精神的にも安定することに
つながるんですね♪

・癒しの効果

赤ちゃんもペットもどちらも可愛いです。
どちらにも違った可愛さや魅力があるので
両方の可愛さをいっぺんに見られる暮らしは
忙しい毎日を送る中で、本当に癒しに
つながりますよ♡

忙しくてイライラしてしまうこともあるなかで、
クスッと笑いをくれたり、笑顔にさせてくれる
ことも多いです。

・最高の友達になれる

赤ちゃんが成長していくにつれ、出来ることも
増えて、ペットよりも大きくなりますね。

そんな成長を見守って来たペットは
子供を最高の友達だと思ってくれますよ♪

子供にとっても物心つく前からずっと一緒に
過ごしてきた兄弟のような存在になります。
お互いにとってかけがえのない大切な親友
として関係性を築いてくれると感じます。

【さいごに】

ペットとの暮らしは赤ちゃんにとっても
良い影響が大きいと感じます。

新生児期やまだ小さいうちは注意しなくては
いけないことが多いですが、それさえ守れば
癒しと笑顔の多い暮らしができると思います。

これから赤ちゃんを迎えるご家庭の参考に
なれたら嬉しいです♪

赤ちゃんと大切な家族の一員のペットが
どんな風に一緒に成長していくのかも
楽しみになると思いますよ♡

※本記事内の画像につきましては、インスタグラム・
Twitterの埋め込み機能を利用して掲載させて頂いて
おります。

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