記事公開日:2021.10.28 | 最終更新日:2021.11.04

おすすめの抱っこ紐【北極しろくま堂】

オススメの抱っこ紐紹介「北極しろくま堂」
魚見舞

この記事を書いた人

スタジオモーツァルトでSNS担当してます、魚見舞です。 現在3人の子供がおります。 妊娠期は楽しみな気持ち、不安な気持ちなど様々な思いがあると思います。3人目は帝王切開だったこともあり、自然分娩・帝王切開の両方経験があるので、妊娠中だけでなく、出産に向けての様々な気持ちなどにも寄り添いお役に立てる情報を、伝えて行きたいと思います

スタジオ・モーツァルトのマタニティ情報を
ご覧頂きありがとうございます。

今回はおすすめの抱っこ紐の第二弾!
だっことおんぶの専門店【北極しろくま堂】様に
ついてご紹介させて頂きます。

なぜ私が【北極しろくま堂】様の抱っこ紐を
おすすめしたいか?なども含めて紹介させて頂きます♪

【赤ちゃんを身にまとう”Baby Wearing”(ベビーウェアリング)】

 

 
 
 
 
 
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北極しろくま堂様は、お母さんの愛情を沸き立たせ、
赤ちゃんへの愛着を育てるBaby Wearing(ベビーウェアリング)
用品をつくっているんです。

日本では、ベビーキャリアーも含めてひとくくりに
「抱っこ紐」と呼びますが、厳密には違いがあり、

「”Baby Carrier”(ベビーキャリアー)」
赤ちゃんを運ぶ、運搬するものリュック式の抱っこ紐や
おんぶ紐、ベビーカーなど。

「”Baby Wearing”(ベビーウェアリング)」
赤ちゃんをまとう、身につける、一体になるスリングや
日本の伝統的な抱っこ紐、おんぶ紐。

このように、古くから「おんぶ」をしてきた日本人は、
根っからの”Baby wearer”という事が分かりますね。

北極しろくま堂様が考える
Baby Wearing(ベビーウェアリング)の定義は、

「赤ちゃんを単なる移動だけではなく、意図を持って、
あるいは子どもの成長に何かしらの関わりを持って
抱っことおんぶをしているという考え。」

この定義、私は凄く素敵だと感じました。
今思えば、私は抱っこやおんぶに対してこんな
素敵な考え方を持ちながら抱っこやおんぶをした事
があったのかな?と考えされられました。

慌ただしい日々を送る中で、抱っこ紐を使う事での
家事の負担の軽減、移動のしやすさを考えて
いたような気がします。

子どもの成長に何かしらの関わりを持って
抱っことおんぶをしているという考えが頭の中に
入っていたら、もうちょっと抱っこの時期を
楽しめていたかもしれないと感じました。

そんな素敵な考えをくれる北極しろくま堂様とは?

【北極しろくま堂有限会社】

 

 
 
 
 
 
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取締役 園田 正世さんは、第2子出産後、
2000年に「北極しろくま堂」を創業。

東京大学大学院学際情報学府博士後期課程で研究を
進めながら、「NPO法人だっことおんぶの研究所」
の理事長を務め、ベビーウェアリングの大切さを
社会に広めているそうです。

北極しろくま堂のコンセプトは、
「お母さんと赤ちゃんのもっともよい関係」

子育てをしているお母さんから、

「なんだか落ち着く」
「しっくりくる」
「赤ちゃんって四六時中泣いていないんだ」

という声を少しでも聞きたいという想いや、
お母さんと赤ちゃんが今よりもいい関係性をもつ
お手伝いをしていきます。

なんだかホッとするような、温かさを感じる
コンセプトですよね♪

抱っこすることを通して、赤ちゃんの気持ちも
お母さんの気持ちも落ち着き、安心感やお母さんの
愛情、赤ちゃんの温もりを感じる事は私はとても
大切だと感じています。

正直、私は抱っこを子育ての中の作業のひとつと
感じてしまう事がありました。

抱っこの時期を過ぎてしまった今は、後悔が残って
いる事も多くあります・・・。

ですので、この北極しろくま堂様の想いを
少しでも知って頂けたらな、と感じました。

また、子育てにはさまざまなやり方・考え方が
あると思います。

北極しろくま堂様は、親子のふれ合いを大切にする
昔ながらの日本の子育て方法を伝えていきたい。
と考えているとの事です。

親が子どもに愛情や絆「ボンディング(Bonding)」
を感じ、子から親への愛情や結びつきである
「アタッチメント(attachment)」の相互関係を
基礎にして育っていってほしいと。

「ボンディング(Bonding)」とは、
親が子供に対して抱く「愛おしい」「守ってあげたい」
「大切にしたい」などの愛情・情緒的な絆のことです。

そう!忙しさを理由に私はこの「ボンディング(Bonding)」
がおろそかになっていたことがあったと感じています。

そのために、肌のふれあいをたっぷりと感じて
スキンシップをとることは大切ですね。
お互いをぎゅっと抱きしめて親子の信頼を深めていく時間
を感じる事は必要だと思いました。

 

 
 
 
 
 
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【魔法の布との出会い】

園田 正世さんがスリングと出会ったのは、
1999年、第2子の出産前でした。

当時の抱っこ紐は装着も大変で、子どもを抱っこ
するとすぐに肩がこってしまう・・・

そんな悩みを抱える中、11月3日に開催された
「いいお産の日」イベント会場で初めて使ってみた
スリングは、子どもの体重がとても軽く感じられ、
本当に快適だったとの事です。

翌年3月に生まれた第二子はもちろん、
赤ちゃん返りした上の2歳の子も、スリングに入れると
とても楽だったそうです。

抱っこ紐と言うと、腰ベルトタイプを思い浮かべる方も
多くいらっしゃると思います。

そう、このスリングこそが北極しろくま堂様の原点なのです。

単にお母さんの体が楽なだけでなく、お母さんの体に
ぴったりくっついた状態になり、それが精神的に
落ち着くのか、子どもたちも「ほっ」とした様子で
寝ていることが多くなったとの事です。

マニュアル化された子育て情報に振り回わされ、
自由は奪われかなり欲求不満の毎日を送っていませんか?

私は正直、そんな日々を送っていたことがあります。
「なぜ?」「どうして?」「今はこれをやりたいのに」
「これをやらなきゃいけないのに」
という思いの中、子育てをしていた時期もありました。

園田さんは、この時スリングに出会ったことで
「これがあれば、子どもと一緒に出かけられる!」
と嬉しく思ったそうです。

無理矢理寝かしつけることもなく、目覚めても泣いて
ぐずることもなく、本当に心地よさそうな姿は、
まさしく魔法の抱っこ紐と感じたそうですよ。

このときに初めて赤ちゃんを”Wear”することの
すばらしさ=Baby Wearingがとてもいいものである
と「実感」したとも仰っています。

この園田さんの想い。
日本のお母さんに伝わっていますよ♪

使っている方の満足度の高い声もたくさんあります。

【インタビュー 1】
スリングと出会い、子育てにも嬉しい変化が
起こった事を拝読させて頂きました。

スリングを使用してみて、一番変化を感じられたことは
どのようなことでしたか?

 
【Ancer -園田さま】
上の子と手を繋げたことが自分としては安心できました。
静岡は車社会ですが,それでも毎日の
お散歩やスーパーでの買い物など,子どもと一緒に
歩くことは多くあります。

そのような場面で,子どもと手を繋いで
一緒にいられるという安心感を覚えています。
あと,スリングに入っている末子(第2子,第3子)が
よく寝てくれていたことで,母親として心が安まったという記憶があります。

【インタビュー 2】
北極しろくま堂様のBaby Wearing
(ベビーウェアリング)の定義で、
「赤ちゃんを身にまとう」という言い回しが
とても新鮮に感じ、素敵だなと思いました。

スリングを使用したからこそ、この感覚になったのですか?

 
【Ancer -園田さま】
一人目のときには大手メーカーの
市販の抱っこ紐を使っていて,
第2子でスリングを使い始めたときにそのように感じました。

babywearingの直訳が「赤ちゃんを身にまとう」
なのですが,パチパチとバックルやストラップを
つけた抱っこ紐ではこのような感覚にはなりませんでした。

愛用者からの声はもちろん、
今後使用したい・使用するのが楽しみという方も
いて、人気の高さがうかがえます♪

【インタビュー 3】
ご自身の商品が初めて世の中に出た時、
着用者(購入者)の反応はいかがでしたか?
 
【Ancer -園田さま】
さまざまありますが,「赤ちゃんって泣かないんだ」
とおっしゃった方がいて,涙がでそうになった
ことを覚えています。

当時はネットショップがなく
(ネットショップを作ったのは,創業から10カ月後)
ほしいという方のお宅にお邪魔して説明しながら
販売していました。

その時に,このようにおっしゃって,とても安心した
表情をされたお客さまがいました

「この方はこれまでの数ヶ月,ほんとうに苦労して
孤独でいたんだな」と思ったら,この方の子育ての
味方(スリングのことです)を紹介できてほんとうに
良かったと思いました。

あと,スリングの試着をしてしばらくすると,
「赤ちゃんがかわいいー」という方は
よくいらっしゃいます。

布で二人同時に包まれることが,これほど親子の距離
を縮めるのかと,毎回嬉しくなります。

あと,おんぶの利点について,ある方が
「子どもに気付かれずに泣ける」と言っていました。

子育てしているといろいろと辛いことがありますが,
子どもは悪くないけど,でも子育てが辛い
と思うこともあります。
この言葉はずっと印象に残っています。

では、どんな商品があるのかを紹介して行きましょう。

【ラインナップ】

スリング「キュット ミー!」

 

 
 
 
 
 
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首座り前でグラグラする頭もやさしく包んであげられる
ので、初めての子育てでうまく使えるか心配!
という方も安心です。

出産のお祝いにも指名買いで選ばれているほどなんです♪
使いやすいと評判のスリングです。


おんぶ紐「昔ながらのおんぶひも」

 

 
 
 
 
 
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昔ながらのおんぶひもは昭和30年代に
実際に使われていた型紙をリバイバルし、
Dカンあての小さなクッションを付けました。

サイズのバリエーションもあって、
生活にあったものをお選びいただけます。


兵児帯「へこおび」

 

 
 
 
 
 
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だっこもおんぶもできるへこおびは万能選手。
新生児から使える抱っこひもをお探しの方、
抱っこもおんぶもひとつの道具ですませたい方に
おすすめです。



抱っこ紐「ハグリーノ」

 

 
 
 
 
 
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へこおびの気持ちよさ+装着の簡便さの両立+子どもの
発達に良いものを、すべて合わせたらできあがった
ハグリーノ。

体型問わず夫婦で共有できて、簡単に使えるだっこひも。
複雑なものは苦手な方にぴったりです。


ベビーラップ「Wrap you?」

 

 
 
 
 
 
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日本で初めての日本製ベビーラップ、Wrap you?
は糸の太さや撚り、織り方まですべてゼロから
検討した新しい布地。

シンプルな道具を便利に使いこなしてみたい方、
長時間の抱っこやおんぶをする方におすすめです。


【安心な素材選び・安全なものづくり】

紹介したものすべてが、安心な素材選びと
安全なものづくりに注力されています。

1. 安全と品質にこだわる日本製

赤ちゃんが人生のファーストステップで包まれる、
たいせつな布です。
安全であることはもちろん、心地良く優しく、
安心して使えるものでなければなりません。

国内の職人さんが紡いで染めて、織った布地を
高い技術を持つ職人さんが裁断し、信頼のある工場で
作られた材料とともに、一針一針丁寧に縫製して
いるそうです。

日本人のきめ細かな器用さが商品に生かされている
ことなども、ものづくりへのこだわりが感じられ、
製品づくりのすべての行程が赤ちゃんのために、
ママやパパが抱く未来の希望に繋がっていることも
感じられますね♪

 

 
 
 
 
 
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2. 抱っことおんぶを基礎から理解したものづくり

赤ちゃんは抱かれるために生まれてきました。
優しく揺らされて、大好きなひとのお顔が近くて、
声やにおいがする…。
赤ちゃんにとって、抱かれることは大きな意味を持ちます。

北極しろくま堂様は、抱くことやおぶうことを基礎から
考え直し、赤ちゃんにとっての心地よさと、発達を
阻害しない抱き・おんぶの姿勢を探求し続けているとのことです。

大好きなママやパパの温もりや声・抱き心地など、
赤ちゃんは体全体で感じ取っているんですね♪

こう思うと、抱っこをしてあげる事は本当に
大切な事なんだと、改めて考えさせられます。

私は、「抱っこを求められるのは今だけだよ」
なんてよく言われてきましたが、
本当にそうだな・・・と感じております(涙)

もっと私も抱っこをたくさんしてあげれば良かった!
と後悔がありますし、さらに言えば、
自分と赤ちゃんの体に合ったサイズの抱っこ紐を使用
していれば、抱っこをもっと簡単にできていたのかも
しれない・・・。

などと思い、今更ながら子供たちを思いっきり
毎日抱きしめています。

そして子供たちに、
「ちょっと苦しい」などと言われています(笑)

赤ちゃんだけでなく、親にとっての快適性と
負担の少なさも追求していること。

ただ「運ぶ(Carrying)」だけではない、
「抱っことおんぶ」の研究から生まれた製品なのだ
と言う事を知れば知るほど、抱っこに対しての意識も
変わって来ると感じました。

 

 
 
 
 
 
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3. 日本のママが考えた、日本に暮らすママ・パパのための商品

北極しろくま堂様では、オリジナルのスリングから
昔ながらのおんぶ紐まで、抱っこやおんぶに関する
幅広い商品を販売しています。

どの製品も品質が良いのは当たり前ですが、
その上で、四季のある日本で暮らすママ・パパと赤ちゃんが、
いつでも快適に使えることを目指してつくっているんですね。

季節によって気温も変われば、赤ちゃんやママ・パパの
体温だって変わりますよね。

私の場合ですが、
夏の暑いときの抱っこは、一苦労だったこともあります。
また冬は冬で、「これで寒くないかな?」や、
「ケープ着けたけどこれで大丈夫?」などと
心配になった事もありました。

快適に過ごせる事は、ママやパパの安心にも
つながると思います。

赤ちゃんの身体やこころの健やかな発達を願い、
抱っこやおんぶが子育てによい影響を与えるよう、
エルゴノミック(人間工学)の観点も取り入れている
部分も、人気のひとつだと感じました。

 

 
 
 
 
 
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【インタビュー 4】
ものづくりへのこだわりも拝読させて頂きました。
特に「しじら織りのおはなし」が印象的で、
こだわりも感じられました。

スリングのためのしじら織りが出来るまでに
苦労した点はありますか?

 
【Ancer -園田さま】
薄いのに強度がある布を作るためには,
素材が良いモノ=値段が高い糸を使う必要があり,
材料費について心配されました。

機屋(はたや)さんには,こんなことやったことない,
とか,どうなるかわからんよ〜,などとよく言われています。
しじら織りは特殊な織り方なので,それを採用しつつ
デザインを検討していくのは難しかったです。
今も毎回チャレンジです。

【実は私の主人も使っていた!?】

北極しろくま堂様の商品や想いを紹介して
来ましたが、実は私の主人とお義母さんは
兵児帯(へこおび)を使っていたのです!

私が息抜きや、外出をする時など子供を
見てもらう時には、兵児帯(へこおび)を
使用していました。

そんな実際の主人の感想は、

正直、これでフィットするのか?と着用するまで
不安があったそうです。

着け方を教えてもらい実際使ってみると
感動レベルに楽だった!と言っていました。

・自分の体の大きさに合うのでフィット感がいい
・使用者の身長差関係なく使えるので楽
・しっかりフィットするので安心感がある

との事でした。
実際は走ったりはしないものの、兵児帯(へこおび)
なら走ってもフィットしていそうなほどの安定感・
安心感があるとの事で、兵児帯(へこおび)推しでした(笑)

ママやパパの身長差がなく使える所はかなりの
メリットだと思います。

【インタビュー 5】
布製の抱っこ紐は、男女の体型差など関係なく、
自分サイズで使えると感じました。

ママ・パパ兼用で使うならこれがおすすめ!
という商品はありますか?

 
【Ancer -園田さま】
私はスリングとへこおび(厚手生地)の組み合わせが
最強だと思っています。
この2本で子育て期をすべてカバーできます。

そして、兵児帯(へこおび)に限らず、
北極しろくま堂様の商品の柄の多さにはワクワクする
ものがありますよ♪

【例えばこんな柄♡】

 

 
 
 
 
 
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「モスグリーン/恐竜のおんぶひも」

 

 
 
 
 
 
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「しじら織り・紺碧」

 

 
 
 
 
 
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「グレージュ/スター」

 

 
 
 
 
 
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「注染へこおび/イエロー・ブルー」

 

 
 
 
 
 
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「ポーランドのLennylamb社とコラボ」

など、まだまだ紹介しきれない柄がたくさんあります♪
更に詳しくは、北極しろくま堂様のHPやインスタ
ご覧ください。

【インタビュー 6】
しじら織りを使ったキュットミーや恐竜の柄の
おんぶ紐など、ラインナップもデザインも豊富で、
HPやインスタグラムを楽しく拝見させて頂きました。

デザインや色などのこだわりはありますか?

【Ancer -園田さま】
使っていて楽しくなる,
嬉しくなるようなデザインを心がけています。
あと,私個人的にはスリングやおんぶ紐は
子育て期の同士(仲間)のような気持ちでいるので,
長く使っても飽きないという点も意識します。

【インタビュー 7】
どの商品を使ったら良いか、
へこおびとベビーラップ
の比較を読ませて頂きました。

布製の抱っこ紐を初めて使う方、慣れていない方へ
アドバイスがあればお願い致します。

【Ancer -園田さま】
布製の抱っこ紐は最初からうまく使える人は
いませんので,なんどか試してほしいと思います。

ボタンを押せば同じ結果が出るような機会ではなく,
自分なりのポイントをみつけると快適に抱っこや
おんぶができるようになります。

そのポイントは十人十色なので,なんどか試してみて
親子の快適な状態を探していただきたいと思っています。

快適に抱っこやおんぶができる状態が体感できると,
その技術はずっと生かされます。
地震や水害の避難でも役立つので,最初の一週間は
ちょっとトライしてもらえればと思います

【インタビュー 8】
たくさんの工夫やこだわりが詰まっているのが
分かりました。
布製の抱っこ紐を制作するうえで
苦労したことはありますか?
【Ancer -園田さま】
これまで一番凝った布は「グランデ」です。
あまりにも製織(織ること)が難しくて,工場が嫌がりました。

同点でデフィ(第一号)があります。
これも機械がなんども止まってしまうので,
職人さんが織っているあいだずっと機械の横に
待機していて,「もう無理」と言われました。

そのため,グランデは廃盤に,デフィは第一号の
デザインからもう少しらくに織れるデザインに変更しました。

あと,色は織ってみないとどのような色に見えるかが
わからないことが多く,毎回どきどきしています。

北極しろくま堂公式サイト

※本記事内の画像につきましては、Twitter・
インスタグラムの埋め込み機能を利用して掲載
させて頂いております。

【さいごに・・・】

一般的な抱っこ紐と違うので大丈夫かな?
と感じる方もいるかもしれませんが、
着用した人にしか分からないフィット感と
安定感を感じられる抱っこ紐です。

また、柄も多いので選ぶ楽しみもありますね♪
実際、スタジオ・モーツァルトにお越しの
方の中でも着用している方もいるんですよ。

あなたも魔法の布と出会ってみませんか?

【インタビュー 9】
最後に、これから子育てを始める人、
子育て中の方へ
メッセージを頂けると嬉しいです。
【Ancer -園田さま】
親にたいせつにされた記憶は子どもに
勇気を与え,
一生の絆になります。

自分の子どもを抱っこやおんぶできるのは,
子どもの人生のなかで3年間だけです。
子育てのなかで自然にしている抱っこやおんぶを,
少しだけ「いい時間」にしてみてください。

**********************************

ここからちょっと宣伝させて頂きます♪
マタニティフォトを撮影してみませんか?
感染対策も万全ですので、安心して撮影を
楽しめます。

 

 
 
 
 
 
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シックに、シンプルに、スタイリッシュに・・・
甘くない感じの写真を提供させて頂いております。

神秘的な時間をモノクロームの世界で
永遠にキャプチャーしませんか?

くわしくは「マタニティフォトギャラリー&お客様の感想」をどうぞ。

またこの度、スタジオモーツァルトでは新しく
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ベビーフォトは新しいサイトになりました

マタニティフォト専門撮影スタジオ「モーツァルト」

当スタジオで撮影された
お客様の声

User Voice

マタニティフォト専門スタジオ「モーツァルト」は、おかげさまで4000人以上のお客様にご利用いただき、多くの写真掲載許可と嬉しいお声をいただいております。

    お客様の声 No.1023マタニティフォト

    東京都/ K様

    マタニティフォトwithウェディングヴェール

    清楚かつ華やかに マタニティフォト撮影時に結婚式で使用したベールを使いたいと相談されました。 私がベールを使用して撮影する際に一番気をつける点はベールが前に出過ぎて主張が強すぎると清楚さが薄れてしまうことです。 特にマタニティフォトでは常にそこを気にかけております。 で、ありながら地味にも転がらないように・・・・しています。 今回のマタニティフォトは【清楚かつ華やかに・・・】を意識して撮影させていただきました。

    お客様の声 No.1029マタニティフォト

    東京都/M様

    マタニティフォト〜Neo Family〜

    Neo Family Photo !! Neo Maternityphoto !! 新しい生命を授かり、家族全体で楽しみに待ち望んでいる時・・・ それは一緒にいるワンちゃんにも伝わっています。 今回のマタニティフォトは二つのテーマで撮影しました。 ① 奥様一人の撮影はのびのびと美しく、華やかに・・・ ② 家族全員では温もり、嬉しさをどう引き出すか・・・で撮影しました。 こ夫婦のお腹の中にいるお子様に対する愛情はもちろんのこと、ワンちゃんからどう赤ちゃん対する温もりを魅せれるかで撮影しました。。 …

    お客様の声 No.1018マタニティフォト

    東京都/K様

    Last Maternityphoto(ラストマタニティフォト)

    瞳の輝きをそのまま写真に・・・ とても目力があり、瞳の輝いている方なのでそこを意識してライティングして撮影しました。 また一人で撮影する際は、ゆったりとした柔らかい時間の中で美を感じられるように・・・ 家族で撮影する際はもう少しスピード感(笑い声など)が感じられるように引き出していきました。

    お客様の声 No.1025マタニティフォト

    東京都/K様

    マタニティフォト・ 静寂な時間の中で・・・

    静寂かつ上品なイメージを大切に撮影しました。 お会いした際に感じたイメージは静かさの中に真の通った方だと・・・。 また本人が放つ上品さを損なわないようにそしてフワッとしたものにならないように気をつけました。 普通、柔らかさを前に出す際は白い衣装イメージにしますがあえて黒で静寂さ、真の強さ、優しさをまとめました。

    お客様の声 No.1022マタニティフォト

    東京都/Y様

    マタニティフォト〜Clarity…

    お腹の子と過ごす時間を永遠に真空パックする気持ちで・・・ 今回のマタニティフォトは感覚のとても良い妊婦さんでしたので お腹の子を強く感じてください・・・とだけ伝えあとは最小限の指示で撮影に臨みました。 言葉で引き出す表情とは異なり、妊婦さん特有のオーラが写真に出ていると思っています。

    お客様の声 No.1009マタニティフォト

    神奈川県/A様

    神秘さを感じながらもシンプルなマタニティフォト。

    出来るだけ柔らかく、そしてシンプルに… 本人たちのキャラでもある優しい感じを大切に表現するため白の衣装で出来るだけシンプルにそしてポーズも出来るだけポーズっぽくならないように考えて撮影しました。 妊婦さん独特の神秘さを秘めている方でしたのでその雰囲気を生かし何も足さない、何も引かない力まない撮影で淡々と撮影しました。

    お客様の声 No.1027マタニティフォト

    東京都/ H様

    マタニティフォト〜夫婦の笑顔〜

    夫婦の笑顔を最大に・・・・ 撮影する前からとても仲の良さがお二人から伝わって来ました。 その雰囲気をマタニティフォトに残したいと思い満面の笑顔をどう引き出すかにポイントを置きました。 生まれて来るお子様に生まれる前にご夫婦でこんなに嬉しく楽しんでマタニティフォトを撮影したんだよ!と感じてもらえる写真を目指しました。

    お客様の声 No.1020マタニティヌード

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    マタニティフォト・白の世界で・・・

    マタニティフォトを白の世界で・・・ ご本人の持っている柔らかいイメージを大切にしなやかな写真になるよう努めました。 風を使用して撮影しましたがあくまで風はしなやかに髪がたなびく程度にしてどちらかというと風の強さより心地よさが伝わってくるように・・・ と撮影しました。

    お客様の声 No.1031マタニティフォト

    東京都/M様

    マタニティフォト〜with Belly dance〜

    ベリーダンスを普段、行なっているということからその雰囲気を重視して・・・華やかさを大切に撮影しました。