【完全ガイド】犬・ペットと一緒のマタニティフォト|準備・料金・撮影スタイル・事例まとめ | 東京のマタニティフォト専門 スタジオモーツァルト

記事公開日:2025.08.10 | 最終更新日:2026.01.02

【完全ガイド】犬・ペットと一緒のマタニティフォト|準備・料金・撮影スタイル・事例まとめ

マタニティフォト・東京都M様-3
小町 剛廣

この記事を書いた人小町剛廣

現在までにスタジオモーツァルトで5000人以上の妊婦さんを撮影。人物写真の専門家で、数多くの女優の写真集を出版。戸田恵梨香/新田恵利/池上季実子/朝丘雪路ほか。2016年富士フィルム営業写真コンテストにて審査員特別賞を11,157点の中から受賞。

「犬と一緒に撮影したいけど、うまくいくかしら?」
「ペットが興奮して撮影にならないのでは?」
「何を準備すればいいの?」

そんな疑問をお持ちの妊婦さんも多いのではないでしょうか。

今回は、数多くのペット同伴マタニティフォトを手がけてきた写真家の小町と、スタジオモーツァルトの受付・事務を担当している中森が、撮影のコツから当日の流れまで詳しく解説します。

スタッフご紹介

多くのお客様からご質問・ご相談に接してきた中森とカメラマン小町で「マタニティフォトのペットと一緒に撮影」について、語ります。

中森は現在犬を飼っており、小町も幼少期実家で犬を飼っており、どちらも大の犬好きです。

中森 真希

中森真希

なぜ犬・ペットと一緒のマタニティフォトが特別なのか

小町: 中森さん、最近ペットと一緒にマタニティフォトを撮りたいというお問い合わせが増えていますよね。

中森: そうなんです!実際にスタジオモーツァルトでも、マタニティフォト全体の10~15%の方がペット同伴で撮影されています。その中でも93%がワンちゃんですね。

マタニティフォト
ペット同伴撮影データ

スタジオモーツァルトの撮影データより

マタニティフォト全体のうち10〜15%がペット同伴での撮影です

ペット同伴
撮影内訳
犬(ワンちゃん)
93%
5%
その他(うさぎ・鳥など)
2%

ペット同伴撮影では93%が犬(ワンちゃん)との撮影で、圧倒的に人気です。

料金を調べる際も、まず「犬との撮影」が中心になることがわかります。過去にはうさぎや鳥との撮影事例もございます。

小町: 幼少期に実家で犬を飼っていたので、家族の一員としての存在の大きさはよくわかります。愛犬って単なるペットじゃないんですよね。

中森: 私も今犬を飼っているんですが、本当に家族の一員なんです。だからこそ、赤ちゃんが生まれる前の大切な瞬間に愛犬も一緒にいてほしいという気持ち、すごくよくわかります。

マタニティフォト・東京都M様-1

小町: 撮影の現場でも感じるんですが、ワンちゃんがお腹にそっと寄り添ったり、カメラを見つめたりする瞬間って、本当に特別なんです。家族の温度が自然に写り込むんですよね。

中森:赤ちゃんにとっては成長して「お腹の中にいたときから一緒だった家族」の証明になるし、ご夫婦にとっても「今しか残せない特別な記録」になりますね。

小町: まさに「家族の最初の記念写真」。ペットが一緒にいるからこそ生まれる自然な表情や仕草は、どんな演出にも代えられない魅力があります。

中森: 将来お子さんが成長したとき、「あなたを迎える準備を、家族みんなでしていたんだよ」って伝えられる写真って、本当に素敵ですよね。

小町: 時を経ても色あせることのない、かけがえのない一枚になりますね。みんな揃って撮影したことが想い出の一つとなるように、撮影前の準備や気を付けることをお伝えしたいと思います。

撮影前に知っておきたい準備のポイント

中森: 小町さん、愛犬と一緒の撮影では準備がとても大切だと思うんですが、どんなことに気をつけてもらえばいいでしょうか?

小町: そうですね。実は準備次第で撮影の仕上がりが大きく変わるんです。愛犬は言葉で意思を伝えられないからこそ、環境や持ち物のちょっとした工夫が重要になってきます。

中森: 私も犬を飼っているので実感しますが、慣れないところでは緊張しちゃいますもんね。どんなものを持参していただくのがいいでしょう?

愛犬の必需品チェックリスト

小町: まず絶対に持ってきてほしいのが、おやつとお気に入りのおもちゃですね。集中力を高めたり、リラックスしてもらうのに本当に効果的なんです。

中森: おやつは撮影の合間にあげると、表情がやわらかくなりますよね。音の出るおもちゃも、カメラ目線を誘導するのに役立ちそうです。

小町: そうなんです!それからリード・ハーネスもあれば安心です。安全確保のためにも、普段使い慣れたものを持参してもらえると、ワンちゃんも落ち着きやすいんです。

中森: トイレシートも忘れずに持ってきていただきたいですね。事前に済ませていても、念のため持参していただくと安心です。

小町: あと、ブラシやタオルもあると便利ですよ。撮影直前に毛並みを整えるだけで写真映えが大きく変わりますし、タオルは足拭きやよだれ対策に重宝します。

服装とコーディネートの工夫

中森: 衣装選びも悩まれる方が多いんですが、どんなポイントがありますか?

小町: 妊婦さんにはお腹のラインがきれいに見えるドレスやワンピースがおすすめですね。身体を締め付けず、自然にお腹の丸みを強調できる衣装が一番写真映えします。

中森: ご家族全体のコーディネートはいかがでしょう?

小町: ワンチャンの毛色や模様は犬種など様々ですが、落ち着いたカラーですので、どちらも相性は良いです。

中森: 愛犬の毛色との相性も考えるといいですよね。白毛の子なら差し色を入れると映えるし、黒毛の子なら明るい衣装とのコントラストがきれいになります。

小町: ワンちゃんと衣装を合わせたりリンクコーデも良いですが、リンクコーデはご出産後の記念撮影でもお試し頂けます。今しかないマタニティフォト撮影は、マタニティドレスなどをオススメします。

当スタジオでは様々な衣装や、お腹を出したくない方向け衣装などマタニティフォト専用衣装を数多くご用意しております。

マタニティフォト衣装スタイル カジュアルタイプ
カジュアルタイプ
〜いつもと変わらず、自分らしく〜
“いつもと変わらぬ自分らしさ”を撮られたい方に… チューブトップやスカート、キャミソールなど ラフなファッションです。
マタニティフォト衣装スタイル ドレッシータイプ
ドレッシータイプ
〜女性らしく、エレガントに〜
女性らしい、やさしい写真を残したい方におすすめ。 シルクサテンやレースの布、アクセサリーで やわらかくエレガントなファッション。
マタニティフォト衣装スタイル フォーマルタイプ
フォーマルタイプ
〜凛と、格好良く〜
どちらかというと「カッコイイ写真」に 仕上げてほしいと考えている方におすすめ。 柔らかい表情にも凛とした表情にも似合う しっかりメイクときっちりとしたファッション。
マタニティフォト衣装スタイル アートヌード衣装タイプ
アートヌード
〜いまだからできる美しさ〜
シフォンやオーガンジーの布をまとい、 風(送風機)を使用して、 ヌード・セミヌードなどに近いスタイルでの撮影。 今の自分を肌感覚で写真を残したい人向きです 最初マタニティフォトでご予約された方が、 衣装選びの段階でセミヌードをご希望を 変更される場合も多いです。 (マタニティフォトもマタニティヌードも撮影料金は同じです) アート性の高い思いきった“もうひとりの自分”に出会いませんか?
黒ワンピース 白ロングスリップ
お腹を出したくない方向け
出来る事ならお腹を出してマタニティフォト撮影する事をおすすめしますが、どうしてもお腹を出さずにマタニティフォトを残したいという方へ、お腹を隠しながらも、綺麗なシルエットのでるものやお腹をダイレクトに見せずにシースルーな形で表現するものなどをご用意しております。

詳しくは、スタジオモーツァルトの衣装・アクセサリーのこだわりをご覧ください。

体調・健康管理で大切なこと

小町: そして何より大切なのが、愛犬の体調管理です。撮影前に軽い散歩と排泄を済ませておくと、適度にエネルギーを発散できて落ち着きやすくなります。

中森: 水分補給も大事ですね。こまめに飲ませてあげると、表情にも疲れが出にくくなります。

小町: 食事については「満腹すぎない」状態がポイントです。直前に食べすぎると動きが鈍くなったり、逆に空腹だと集中できないこともあります。

中森: ワクチン接種や体調に不安がある場合は、無理をせず日程変更も検討していただきたいですね。

小町: その通りです。愛犬が落ち着ける環境を整えることが、自然な笑顔を引き出す最大の準備なんです。完璧に整えようと気負う必要はなくて、普段から使い慣れているものを持参していただくのが一番ですね。

犬・ペット同伴マタニティフォトの料金相場

中森: 料金について気になる方も多いと思うんですが、一般的な相場はどうなっているんでしょうか?

小町: そうですね。実はペット同伴の場合は追加料金がかかるケースが多いのが現状なんです。全国的には5,000円~1万円前後の追加料金が一般的ですね。

東京エリアの料金相場

中森: 東京ではどのくらいの価格帯になるんですか?

小町: 東京では「基本撮影料+ペット参加料」という仕組みが多くて、総額で1万~3万円台が目安になります。

中森: 具体的にはどんな感じでしょう?

小町: 例えば、低価格帯の1万円前後だと、基本撮影料にペット参加料として5,000円前後が加算されるシンプルなプラン。中価格帯の2万円前後になると、データ数やアルバム込みで、参加料は5,000円~1万円程度。高価格帯の3万円以上では、複数衣装チェンジや背景演出を含む充実したプランになりますね。

中森: 含まれるサービス内容によって料金が大きく変わるんですね。

全国的な撮影形式別相場

小町: 全国的に見ると、撮影形式によっても相場が変わってきます。

中森: どんな違いがあるんですか?

小町: スタジオ撮影は1万~3万円台で安定した環境が魅力。屋外ロケーション撮影や出張撮影は1.5万~4万円程度で、自然光や慣れた環境でリラックスできるけど、交通費や天候リスクに注意が必要です。特にマタニティフォトの場合、妊婦さんのご体調やワンチャンの気分など予測がつかない点がいくつもあります。

中森: ペット専門スタジオはいかがでしょう?

小町: ペット専門スタジオだと1万円台~2万円台で、追加料金が無料または数千円程度に設定されることが多いですね。ペットの扱いに慣れているから、進行もスムーズで安心感があります。ちなみに当スタジオ2階はドッグスタジオとして平日撮影を行っており、愛犬撮影に定評があります。

スタジオモーツァルトの料金方針

中森: スタジオモーツァルトの料金はどうなっているんですか?

小町: スタジオモーツァルトではペット同伴による追加料金はいただいておりません。これは他スタジオとの大きな違いですね。

中森: 多頭飼いでも追加費用はないですし、マタニティドレスレンタルやヘアメイクもコミコミ価格で安心していただけます。

小町: 完全貸切制で、明朗なパッケージ料金。「必要なものが最初から含まれている安心価格」を大切にしているんです。

中森: お客様から「追加料金を気にせず、家族全員の記念写真を残せて良かった」という声をよくいただきます。

料金選びで大切なポイント

小町: 料金を比較する際は、金額だけでなく含まれるサービス内容をしっかり確認することが大切ですね。

中森: 納品データ数、衣装レンタル、ヘアメイク、アルバムの有無など、同じ「料金」でも実際の満足度は大きく変わりますからね。

小町: 相場を理解しておくことで、不安を避けて、自分たちに合ったサービス内容や撮影スタイルを安心して選ぶことができます。

中森: 大切なのは「相場を知った上で、信頼できるスタジオを選ぶこと」が、後悔のないマタニティフォトにつながるということですね。

小町: マタニティフォトは一生の想い出です。妊婦さんの撮影時期も限られています。誰に撮ってもらいたいか、どう撮ってもらいたいか内容第一でお考えになり、そのあとに料金などを参考にされるのが理想です。

撮影スタイルの違いと選び方

中森: 撮影スタイルもいろいろ選択肢がありますが、愛犬と一緒の場合はどんな違いがあるんでしょうか?

小町: そうですね。撮影する場所やスタイルによって、写真の印象が大きく変わるんです。特に愛犬と一緒の場合は、「どこなら安心できるか」が重要なポイントになります。

スタジオ撮影の魅力

マタニティフォト専門スタジオモーツァルトのスタジオ風景

小町: まずスタジオ撮影の一番の魅力は、天候に左右されず安定した環境で撮影できることですね。衛生管理や安全対策も整いやすくて、ペット同伴でも安心です。

中森: スタジオモーツァルトでは、クラシックを基調とした背景セットを採用していますよね。清潔で落ち着いた環境だから、ワンちゃんもリラックスしやすいと思います。

小町: そうなんです。流行に左右されない、時代を超えて愛される雰囲気を大切にしています。10年後、20年後に見返しても色あせない仕上がりが特徴ですね。

屋外ロケーション撮影

中森: 屋外での撮影はいかがですか?

小町: 屋外ロケーション撮影は、自然光や公園などの開放感が魅力ですね。季節感や思い出の場所を背景にできるのも素敵です。

中森: ただし、天候リスクや犬の安全管理には注意が必要ですよね。特に妊婦さんと愛犬の体調を優先して、無理のない選択が大切だと思います。

小町: その通りです。他の人や犬との接触など、予測できない要素もありますからね。

自宅での出張撮影

中森: 自宅での出張撮影はどうでしょう?

小町: 自宅での出張撮影は、愛犬が最もリラックスできる環境なのが大きなメリットです。移動のストレスがないし、普段の暮らしの延長で自然体を残せるんです。

中森: 慣れた環境だと、ワンちゃんの表情も自然になりそうですね。

小町: そうですね。ただし背景や光の調整が必要になる場合もあります。生活感が写り込むのを好まれない方もいらっしゃいます。

マタニティドレス撮影

マタニティフォト・東京都S様サッシュベルトと

中森: よくお問い合わせ頂く一つとして、マタニティドレスでの撮影も人気ですね。

小町: マタニティドレス撮影は、特別感のある一枚を残せるのが魅力です。お腹のラインを美しく見せやすいし、妊婦さんにとって「一生に一度の特別な装い」を楽しんでいただけます。

スタジオセット撮影(アンティーク調の家具などスタジオセット)

小町: スタジオセット撮影では、コンセプトを選べるのでバリエーション豊かな撮影ができます。世界観を演出しやすいのが特徴ですね。

中森: 写真館などで子ども撮影でよく見かけます。豊富なセットで撮影したい方には良さそうですね。

どの撮影スタイルを選ぶべき?

中森: 結局のところ、どのスタイルを選んだらいいか迷われる方も多いと思うんですが…

小町: 大切なのは、妊婦さんと愛犬が安心して過ごせる環境を選ぶことです。どのスタイルにもメリットと注意点があるので、正解はひとつではないんです。

中森: 「自分たちの家族らしさ」を表現できる場所を選ぶことが重要ですね。

小町: まさにその通りです。環境が整えば自然と笑顔が生まれて、写真にはその一瞬が永遠に美しく残ります。それが一番大切なことだと思います。スタジオモーツァルトでは何年経っても色褪せないクラシックなスタイルで日々撮影を行っております。

スタジオモーツァルトの強み

小町: 僕たちは「犬やペットも家族の一員」と考えて、安心して撮影に臨める環境づくりを何より大切にしています。おかげさまで15年以上マタニティフォトを撮り続けていますが、ご好評頂いている特徴が3つあります。

時代を超えて愛されるクラシックスタイル

小町: まず一つ目は、時代を超えて愛されるクラシックスタイルです。流行に左右されない、クラシックを基調とした背景とライティングにこだわっています。

中森: 装飾を控えめにして、ご家族そのものが引き立つように設計されているんですよね。

小町: そうです。僕が大切にしているのは、10年後、20年後に見返しても色あせない仕上がりなんです。

中森: お客様からも「子どもが成長して一緒に見ても、古い感じがしなくて素敵」という声をよくいただきますね。

小町: セット撮影や衣装またはメイクなど時代によって流行は様々ですが、お越しになった新たなご家族の記念として、その場の雰囲気・笑顔・想いを写真に残したいと考えます。

ドッグフォト専用スタジオの豊富な実績

マタニティフォト・イメージ−10

小町: 二つ目は、ドッグフォト専門スタジオとしての豊富な実績です。これまで数多くのワンちゃん撮影を行ってきました。

中森: 犬種や性格に応じた対応力があるから、落ち着いた雰囲気を引き出すノウハウが豊富なんですよね。

小町: ワンちゃんの性格やその日の気分などにもより、ハプニングもありますが、またそれはそれでご家族と温かく見守り、「騒がせず・焦らせず・待つ」撮影を徹底しているんです。愛犬が安心すると、ご家族の表情も自然にやわらぎます。ぼく自身が大の犬好きである事から、ワンちゃんにとっても素敵な想い出にしてあげたいと思っています。

中森: 実際に、マタニティフォト全体の10~15%がペット同伴で、その93%がワンちゃんという実績もありますからね。

小町: スタジオによっては撮影当日にカメラマンが変更になったりすることも想定されますが、スタジオモーツァルトは専属で撮影しますので、その点でも安心です。次に撮影に来た時に僕のにおいを覚えてくれているワンチャンもいて、安心してくれます。

完全貸切と徹底した衛生管理

小町: 三つ目は、完全貸切制と徹底した衛生管理です。撮影は完全貸切なので、他のお客様や動物と重なることがありません。

中森: 音や視線を気にせず、愛犬のペースに合わせて進められるのは大きな安心材料ですね。

小町: そうです。慣らし時間をしっかり取って、家族ショットからソロまで、無理のない順で撮影できます。

中森: 衛生面での配慮も徹底していますよね。ペット同伴のマタニティフォトはその日の最終時間に限定して、終了後は必ず換気・清掃を行っています。

小町: 特にワンちゃん撮影後は、吸引力の強いダイソン掃除機で毛の残りまで丁寧に清掃して、おもちゃ類は紫外線殺菌機で除菌もしています。

中森: マタニティフォトやベビーフォト専門スタジオとして、安心してご利用いただける環境を整えているんです。

小町:2022年のコロナ禍でも感染症対策を行いながら、数多くの方が撮影に来られました。

2022年9月12日 TBS『Nスタ』~令和時代の写真事情~という特集で紹介されました。

料金面でも安心の明朗価格

中森: 料金面でも特徴がありますよね?

小町: はい。スタジオモーツァルトでは、ペット同伴による追加料金は一切いただいておりません多頭飼いでも追加費用なしです。

中森: マタニティドレスレンタルやヘアメイクもコミコミ価格なので、追加料金を心配せずに撮影を楽しんでいただけます。

小町: 明朗なパッケージ料金で、安心してご利用いただける点が他スタジオとの大きな違いですね。

中森: 「クラシックスタイル × 豊富な愛犬撮影実績 × 完全貸切の安心環境」で、ペット同伴でも安心できる撮影体験をご提供しているということですね。

小町: さらにこだわりの衣装とプロのメイクアップアーティストがアピールポイントです。メイクアップアーティストは皆ご出産経験ありの先輩ママで頼もしいです。僕もそうですが、芸能人や著名人の撮影・メイクアップを長年携わってきたメンバーが自慢です。スタジオモーツァルトでマタニティフォトを撮影したスタッフもいますよ。

体験談・事例から学ぶ「犬と一緒のマタニティフォト」

中森: 実際の撮影事例があると、よりイメージしやすいですよね。

小町: そうですね。愛犬は性格や普段の習慣によって、表情や仕草がまったく異なるんです。実際のお客様の事例を通してこそ、「どんな雰囲気で撮影が進むのか」「愛犬はどのように写るのか」がより具体的にわかると思います。

小型犬と一緒に残す温かなマタニティフォト

マタニティフォト・東京都T様夫婦プラスワンちゃん(トイプードル)座りポーズ

中森: 小型犬との撮影はどんな感じなんですか?

小町: 小型犬は抱っこされることで安心しやすいのが特徴ですね。先日撮影させていただいたお客様も、「家族の一員である愛犬も一緒に、この特別な時期を残したい」という思いでいらっしゃいました。

中森: ワンちゃん、緊張しませんでしたか?

小町: 撮影前に十分に慣らし時間を取って、カメラや照明への警戒心を和らげることも大切でしたね。

中森: 仕上がりはいかがでしたか?

小町: 妊婦さんのやわらかな表情と、抱っこされて安心した小型犬の穏やかな目が印象的に写りました。お腹を抱える手のすぐそばで寄り添う姿は、「家族が一緒に新しい命を迎える準備をしている」という温かさそのものでしたね。

ご夫婦と愛犬でつくる家族の最初の記念写真

マタニティフォト・東京都M様犬と一緒のマタニティフォト

中森: ご夫婦と愛犬での撮影はいかがですか?

小町: あるご家族は「赤ちゃんが生まれる前に、すでに”家族”であることを形に残したい」との思いで来館されました。元気いっぱいで動き回るタイプのワンちゃんだったんです。

中森: 元気な子だと撮影が大変そうですね。

小町: そこで工夫したのが、最初に家族全員での集合ショットをまとめて撮影することでした。体力があるうちに大切なカットを押さえて、その後はご夫婦だけのツーショットを進めて、最後に再び愛犬を交えたポーズに挑戦したんです。

中森: 順序を工夫されたんですね。

小町: はい。お腹に鼻先をそっと寄せる仕草や、足元に寄り添う姿を自然に引き出せるよう、休憩やおやつを挟みながら進めました。完成した写真には、夫婦と愛犬が「これから赤ちゃんを迎える」という温かな期待感が写し出されていました。

特別な衣装と愛犬の自然な姿を残したフォトセッション

ペット(犬)と一緒にマタニティフォト

中森: マタニティドレスでの撮影はいかがでしょう?

小町: 「せっかくの機会だから、普段とは違う特別な衣装で撮影したい」とマタニティドレスを選ばれたお客様もいらっしゃいました。クラシックを基調としたスタジオ空間にドレスがよく映えて、フォーマル感と温かさが同居する雰囲気になったんです。

中森: 愛犬との組み合わせはどうでしたか?

小町: ドレスの色味と愛犬の毛色が調和するように背景を選定して、犬が緊張しないよう合間におやつや声かけで自然な表情を引き出しました。ご家族の立ち位置も工夫して、愛犬が無理なくフレームに入れるよう配慮したんです。

中森: 仕上がりはいかがでしたか?

小町: 上品なドレス姿の妊婦さんと、その足元で落ち着いた表情を見せる愛犬が写った、本当に素敵な一枚になりました。クラシックスタイルの背景に自然に溶け込んで、「特別な記念写真」でありながら日常の延長線上にある家族の姿が残せたと思います。

事例から学べること

中森: これらの事例から、どんなことが学べますか?

小町: 小型犬は抱っこや小物を活かすことでリラックスした表情が残せる、元気いっぱいの子は撮影の順序を工夫することで安心して参加できる、特別な衣装でも愛犬の自然な仕草が加わることで温かみのある仕上がりになる、ということですね。

中森: つまり大切なのは「愛犬が落ち着ける環境づくり」と「ご家族がリラックスして臨むこと」ということですね。

小町: まさにその通りです。愛犬がリラックスしてこそ、ご家族の笑顔も自然に引き出されるんです。

ペットと一緒のマタニティフォトでよくあるご質問

お客様からよく聞かれる質問について、まとめてお答えしていきます。

Q
マタニティフォトで大型犬と一緒に撮影は大丈夫?
A

はい、大型犬でも安心して撮影いただけます。
ゴールデンレトリバーやラブラドールなどの撮影実績もあり、体格に合わせて安全な配置やポーズを工夫しています。機材の位置や動線も事前に調整しますのでご安心ください。

マタニティフォトwith オールドイングリッシュシープドッグ
Q
マタニティフォトで多頭飼いは撮影対応できる?
A

可能です。頭数や犬種に応じて進行を工夫し、休憩をはさみながら無理のない形で撮影します。
2匹以上でも「みんな一緒の記念写真」をしっかり残せるように対応しています。

ペット(犬)と一緒にマタニティフォト
Q
犬が落ち着かない場合どうする?
A

興奮しやすい子や人見知りの子も多いですが大丈夫です。
まずはスタジオに慣れてもらう時間を十分に取り、遊びながら撮影を進めます。
連写やスナップを多めに取り入れることで、自然な表情や仕草を逃さず残せます。

Q
猫や小動物でも撮影可能?
A

はい、可能です。猫や小動物の場合は音や環境の変化に敏感なので、静かに進行し、休憩を多めに挟みながら撮影します。
ただし、動物の種類によっては妊婦さんにとって注意が必要なケースがあります。
鳥類はオウム病、げっ歯類はサルモネラ症やLCMV、爬虫類はサルモネラ菌保有のリスクがあるといわれています。これらは妊婦さんに感染すると重症化や胎児への影響の可能性があるため、注意深い検討が必要です。

Q
撮影料金以外に追加費用はかかりますか?
A

スタジオモーツァルトでは、ペット同伴による追加料金は一切いただいておりません。多頭飼いでも同額でご案内しております。
マタニティドレスの撮影時レンタル、ヘアメイク、美肌レタッチなど、必要なサービスがコミコミ価格で含まれています。

Q
撮影時間はどのくらいかかりますか?
A

通常のマタニティフォトは約2時間程度ですが、ペット同伴の場合は愛犬の慣らし時間や休憩を含めて、少し長めに設定しています。ペット同伴の場合、その日の予約最終時間帯に撮影を行いますので、時間を気にせずリラックスして撮影をお楽しみください。
愛犬のペースに合わせて、無理のないスケジュールで進行します。

愛すべき小さな家族(ペット)と、特別な一枚を

妊娠という特別な時間は、あっという間に過ぎていきます。

お腹の中で静かに育つ新しい命と、いつもそばにいてくれる愛犬。この二つの存在が同じ時間を過ごすのは、今、この瞬間だけです。

赤ちゃんが生まれれば、生活は一変します。夜泣きや授乳で忙しい日々が始まり、今のような穏やかな時間を過ごすことは難しくなるでしょう。だからこそ、愛犬と妊婦さんが静かに寄り添うこの時期を、美しい写真として残しておくことに深い意味があるのです。

愛犬にとっても、これから家族が増える大切な節目。お腹に耳を当てて赤ちゃんの存在を感じ取っているかもしれません。そんな愛犬の表情や仕草を写真に残すことで、生まれてくる赤ちゃんにとって愛犬の「お兄ちゃん(お姉ちゃん)がずっと一緒に待っていてくれた」という証になります。

マタニティフォトは、ただ美しい写真を撮るためのものではありません。家族の歴史の1ページとして、愛犬と共に過ごしたかけがえのない時間を永遠に残すものです。

10年後、20年後。お子さんが成長して家族写真を見返すとき、そこには確かに「最初から一緒にいた家族」の姿が写っているはずです。

今しか残せないこの特別な瞬間を、私たちと一緒に美しい写真として永遠に残しませんか?

スタジオモーツァルト一同、心よりお待ちしております。

マタニティフォト専門撮影スタジオ「モーツァルト」

当スタジオで撮影された
お客様の声

User Voice

マタニティフォト専門スタジオ「モーツァルト」は、おかげさまで4000人以上のお客様にご利用いただき、多くの写真掲載許可と嬉しいお声をいただいております。

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    東京都/ K様

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    マタニティフォト撮影時に結婚式で使用したベールを使いたいと相談されました。 私がベールを使用して撮影する際に一番気をつける点はベールが前に出過ぎて主張が強すぎると清楚さが薄れてしまうことです。 特にマタニティフォトでは常にそこを気にかけております。 で、ありながら地味にも転がらないように・・・・しています。 今回のマタニティフォトは【清楚かつ華やかに・・・】を意識して撮影させていただきました。