春の出産に向けて準備しておきたいもの | 東京のマタニティフォト専門 スタジオモーツァルト

記事公開日:2015.03.16 | 最終更新日:2022.06.23

春の出産に向けて準備しておきたいもの

だんだんと温かくなり、太陽の光が眩しく感じられるようになってきましたね。
私はもうすっかり、春の香りを楽しんでます。

こんにちは、モーツァルトスタッフの渡邊です。

この春出産予定のプレママさん、そろそろ出産の準備ですね。
出産前に揃えておきたいものはたくさんありますが、
この季節だからこそ、必要なアイテムをまとめてみました。

■タオルケット
ぽかぽか陽気で、お母さんも赤ちゃんも快適に過ごせる時期ですが、
昼と夜の気温差がありますし、新生児は体温調節もうまくできません。
この時期だからこそ、温度調節には気をつけてあげたいところ・・・
大人の衣類よりも、1枚多めくらいを目安にしてください。
薄手の掛け布団や、タオルケットがあると便利です。
また、赤ちゃんは布にくるまれると安心してくれるので、
温かいアフガン(おくるみ)で優しくくるんであげてくださいね。

■ベビーウェア
出産前の準備としてはまず、
赤ちゃんが生まれてから首がすわるまで使える
前開きタイプのベビーウェアを準備したいですね。

春生まれの赤ちゃんに特にオススメなのが、「プレオール」。
カバーオールより足の部分が短い、新生児用のプレオールは
生まれたての時は足首まですっぽりの10分丈ですが、
赤ちゃんの成長に伴って、だんだんと7分丈のベビーウェアに変身していくので
夏の暑い時期には、涼しく着せることができます!

■少し寒いときは・・・
また、ベビーウェアだけでは肌寒いときのために、
その上から着られるベストや、薄手のフリースなどを用意しておくとよさそうです。

それから、基本的には生後間もない赤ちゃんに靴下は必要ないですが
お散歩に行ける生後1ヶ月頃がまだ肌寒いようであれば、
靴下も用意しておくと安心です。

■逆に暑いときは・・・
これから季節が進むと、
春でもお天気が良い日はすぐに汗ばんでしまいます。
そんな時すぐに着替えさせられるよう、薄手のコンビ肌着を用意してあげましょう。
1日に何度もお着替えが必要な赤ちゃんですから
短肌着もコンビ肌着も少し多めに、5~6着は揃えておくと安心です。

■お母さんも対策!
赤ちゃんにとっても体温調節が気になりますが、
もちろん、ご自身のお身体も冷やしてしまわないよう、お気をつけくださいね!
寒い時にお腹や足先などを冷やしてしまうと、子宮が収縮し、
早産や、逆子の原因にも繋がってしまいます。
寒い時はご自身と赤ちゃんを守るつもりで、防寒対策をなさってください。

このように、春だからこそ気をつけなければならないことがたくさんありますね。
なにせ、一日の間でも昼と夜では10度近く、
また3月の寒い日から5月の暖かい日まででは20度前後の気温差があります。
赤ちゃんのデリケートなお肌をトラブルにさらさないためにも、
こまめなお着替えを心がけ、
ウェアやおむつは、通気性の良いものを選んであげてください。

とは言え、春のお散歩は色とりどりで楽しいもの・・・
黄砂や強風、光化学スモッグが出ている日は避けたいですが、
親子でお散歩を楽しんで、春を満喫してくださいね。

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作品・マタニティフォト 3P1V2933

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