写真家監修の美肌レタッチ
Photo Retouching

マタニティフォトの撮影を考えたとき、「妊娠線は写らないかな」「産毛やお腹の正中線が気になる」──そんな不安を感じていませんか?
スタジオモーツァルトでは、すべてのお写真に写真家・小町剛廣の監修のもと、熟練レタッチャーによる美肌仕上げを施しています。妊娠線も、産毛も、肌荒れも。気になる部分を丁寧に整え、あなたの"いちばん美しい姿"を作品としてお届けします。
大切なのは、「悩みを隠す」のではなく、「美しさを引き出す」こと。何年経っても色褪せないモノクローム作品だからこそ、細部にまでこだわった美肌仕上げが、あなたのマタニティフォトを一生の宝物に変えます。
妊婦さんが抱える
肌のお悩み
Common Skin Concerns
妊娠中はホルモンバランスの変化によって、普段は気にならなかった肌の変化が現れることがあります。マタニティフォトの撮影を前に、こんなお悩みを抱えていませんか?
お腹まわりの悩み
- 正中線──お腹の中心に現れる茶色い縦線。妊娠中期から目立ち始める方が多く、「写真に写ってしまうのでは」と心配される方がとても多いです
- 妊娠線──お腹が大きくなるにつれて現れる筋状の跡。「お腹を出すのが不安」という声の大きな理由のひとつです
- 産毛──ホルモンの影響でお腹や背中の産毛が濃くなることがあります
- おへそ周りの色素沈着──妊娠中の色素変化で黒ずみが気になる部分です
お顔・身体の悩み
- ほうれい線──むくみや体重変化で普段より目立ちやすくなることがあります
- 首のしわ──見落としがちですが、写真では意外と目につく部分です
- あごのライン──フェイスラインの変化が気になる方も少なくありません
- 脇の黒ずみ──妊娠中のホルモン変化で色素沈着が起きやすい部分です
- 手の血管──血流量の増加で血管が浮きやすくなります
- 肌荒れ全般──妊娠中は肌のコンディションが不安定になりがちです
これらはすべて、赤ちゃんを育んでいる証。
決して恥ずかしいことではありません。
けれど「せっかくの記念写真だから、いちばんきれいな自分で残したい」──
その気持ちに、モーツァルトのレタッチ技術がお応えします。
写真集クオリティを
すべてのお客様に
Our Retouching Philosophy
一般的な写真スタジオのレタッチと、スタジオモーツァルトのレタッチ。その違いは「チーム体制」と「仕上げの思想」にあります。
写真家と熟練レタッチャーのチーム制作
モーツァルトのレタッチは、撮影した写真家・小町剛廣の「こう仕上げたい」というイメージを、写真集や広告の現場でチームを組んできた熟練レタッチャーが形にするチーム制作。カメラマンが撮るだけ・修正担当が直すだけ、という分業ではなく、一枚の作品として仕上がりのビジョンを共有しているからこそ、自然で美しい仕上がりが生まれます。
「消す」のではなく「整える」
モーツァルトのレタッチは、肌を人工的に"つるつる"にするのではなく、肌の質感を残しながら気になる部分だけを丁寧に整えるアプローチ。撮影時のライティングで生まれた光と影のグラデーションを活かしたまま、お肌を美しく仕上げます。
写真集クオリティの仕上げ
写真家・小町氏が手がける写真集と同じクオリティで、すべてのお客様のお写真を仕上げます。お渡しするすべてのカットに美肌レタッチを施すため、「この写真だけレタッチされていない」ということはありません。
レタッチ事例のご紹介
Retouching Gallery
実際のレタッチ事例をご覧ください。修正前・修正後を並べてご紹介します。どの部分がどのように仕上がるのか、ぜひご自身の目でお確かめください。
お腹周りの正中線・産毛
「お腹の真ん中に茶色い線が出てきた」「産毛が濃くなって気になる」──妊婦さんからもっとも多く寄せられるお悩みです。正中線や産毛は自然なものですが、モノクロ写真では明暗のコントラストで目立ちやすくなります。レタッチでは肌の質感を保ちながら、正中線と産毛を丁寧に整えます。仕上がりを見て「これなら安心してお腹を出せる」とおっしゃるお客様がとても多いです。

修正前

修正後
手の血管の浮き・肌のザラつき
妊娠中は血流量が増え、手の甲や腕の血管が普段より目立ちやすくなります。また、ホルモンバランスの変化で肌がザラつくことも。お腹に手を添えるポーズはマタニティフォトの定番だからこそ、手元の仕上がりが写真全体の印象を左右します。血管の浮きや肌のザラつきをなめらかに整え、手元まで美しい一枚に仕上げます。

修正前

修正後
首のライン(しわ)
首のしわは普段あまり意識しませんが、デコルテを見せる衣装やヌードでの撮影では意外と目立つ部分です。首元がすっきりと美しく整うだけで、お顔全体の印象がぐっと若々しくなります。撮影時のライティングが生む光と影を活かしながら、首筋を自然に整えます。

修正前

修正後
ほうれい線
妊娠中のむくみや体重変化で、ほうれい線が普段より深く見えることがあります。完全に消すのではなく、自然な範囲で薄く整えることで、お顔の印象がマイナス5歳に。笑顔の写真でも、リラックスした表情の写真でも、肌の美しさが際立つ仕上がりになります。

修正前

修正後
あごのライン(しわ)
フェイスラインの変化やあご下のしわは、横顔や見上げるポーズで気になりやすい部分です。輪郭を整えるレタッチで、どの角度から撮影してもすっきりと美しいフェイスラインに。正面だけでなく、さまざまなアングルで自信を持てる仕上がりをお届けします。

修正前

修正後
脇の黒ずみ
妊娠中のホルモン変化で色素沈着が起きやすい脇。腕を上げるポーズや衣装のデザインによっては、気になってしまうこともあるかもしれません。色味を自然に整えることで、どんなポーズでも安心して撮影に臨んでいただけます。「脇が気になるから腕を上げたくない」──そんな心配は、もう必要ありません。

修正前

修正後
レタッチの範囲と
対応箇所
Retouching Coverage
「レタッチはお腹周りだけですか?」というご質問をよくいただきます。答えは「いいえ」です。スタジオモーツァルトのレタッチは、お写真に写るすべての露出部分を対象としています。
お腹周り
正中線・妊娠線・産毛・おへそ周りの色素沈着など、妊婦さん特有のお悩みを丁寧にケア。お腹を出す撮影でも安心していただけるよう、肌の質感を残しながら美しく整えます。
お顔・首・デコルテ
ほうれい線、首のしわ、あごのライン、肌荒れ。お顔周りのレタッチは、写真の印象を大きく左右します。むくみが出やすい妊娠中だからこそ、丁寧に仕上げます。
腕・手・脇
手の甲の血管、脇の色素沈着、二の腕の肌荒れなど、お腹以外の露出部分もすべて対応。お腹に手を添えるポーズが映えるよう、手元まで美しく仕上げます。
細部のご要望にも対応
基本のレタッチに加えて、気になる箇所があればお気軽にお伝えください。お客様のご要望に応じて、細部まで丁寧に仕上げます。
レタッチ対応箇所まとめ
- お腹周り(正中線・妊娠線・産毛・色素沈着)
- お顔(ほうれい線・肌荒れ・ニキビ跡)
- 首・デコルテ(しわ・肌のキメ)
- あごのライン(フェイスライン)
- 腕・手の甲(血管の浮き・肌のザラつき)
- 脇(色素沈着・黒ずみ)
- 背中・肩(肌荒れ・ニキビ跡)
- その他
レタッチに関する補足事項
レタッチに対しての考え方ですが、別人にするようなレタッチではなく、計算されたライティングで撮影された写真をより美しく整えるという認識で捉えてください。
- Aの写真の首から上とBの写真の首から上を差し替える、といった合成加工は出来兼ねますのでご了承ください。
- 二重顎のレタッチについて、あまりにも極端に修正する場合どうしても不自然になりがちです。その際はあくまで不自然にならないレタッチの範囲にしております。この点もご了承ください。
他社スタジオとの違い
What Makes Us Different
マタニティフォトを提供するスタジオは数多くありますが、レタッチの品質と体制はスタジオによって大きく異なります。以下の比較表で、スタジオモーツァルトの特長をご確認ください。


写真家とレタッチャーが長年チームを組んでいるスタジオは、マタニティフォト業界でもほとんどありません。写真集の現場で培われた技術と信頼関係が、すべてのお客様の作品に反映されています。
モノクロだからこそ
美肌が重要
Monochrome & Skin Beauty
「モノクロなら肌の悩みが目立たないのでは?」──実は、その逆です。
カラー写真では色彩の情報量が多く、見る人の視線が分散します。しかしモノクロ写真は色を排除することで、光と影、そして肌のテクスチャーがダイレクトに伝わります。つまり、モノクロだからこそ肌の質感が際立ち、美しい肌はより美しく、荒れた肌はより目立ちやすくなるのです。
スタジオモーツァルトがモノクロ作品にこだわるのは、何年経っても色褪せない永遠の美しさを届けたいから。そしてモノクロの美しさを最大限に引き出すために、美肌レタッチは欠かせない工程なのです。
撮影時のライティングとレタッチ。この二つが揃うことで、光と影が織りなす美しいグラデーションの中に、なめらかで透明感のある肌が浮かび上がります。それが、スタジオモーツァルトのモノクローム作品です。
レタッチに関する
お客様の声
Customer Reviews
実際にレタッチをご体験いただいたお客様の声をご紹介します。

セレクトデータをご覧になったときの印象
二の腕や妊娠線も全く気にならず、むしろ芸術的な仕上がりだったので嬉しかったです。
作品をご覧になってのご感想
セレクトデータだけでも満足だったのに、綺麗に仕上げていただいた写真は「絵画」のような作品そのものでした。


作品をご覧になってのご感想
レタッチも印刷もとてもきれいで驚きました。絵画のようで、これはお願いしないとできないクオリティだなと思いました。
マタニティフォトを撮影してみてのご感想
おなかの子にとっても私たち夫婦にとっても一生に一度の特別な写真が撮れたと思います。子供が生まれたら新居に引っ越す予定なのですが、新しいおうちに飾るのが今から楽しみです。
レタッチに関する
よくあるご質問
FAQ about Retouching
- レタッチなし(そのまま)で仕上げることはできますか?
はい、もちろん可能です。ライトレタッチなしでそのままの仕上がりをご希望の場合は、レタッチなしで作品を完成いたします。妊娠中のお腹の変化もそのまま残したいという方もいらっしゃいますし、その選択を大切に尊重いたします。撮影前のカウンセリングでご希望をお聞かせください。
- レタッチは追加料金がかかりますか?
美肌レタッチ(ライトレタッチ)は撮影プランに含まれていますので、追加料金はかかりません。
- タトゥーを消すことはできますか?
はい、対応可能です。タトゥーの大きさや色、場所によって仕上がりは異なりますが、自然に目立たなくすることができます。ご希望の方は撮影前にお伝えいただけると、仕上がりイメージを事前にご相談できます。もちろんタトゥーをそのまま残す選択も大歓迎です。
- 帝王切開の傷跡は対応できますか?
はい、傷跡のレタッチも承っております。帝王切開の傷跡は、お一人おひとり状態が異なりますので、撮影時に確認のうえ丁寧に仕上げます。傷跡も含めて「お産の記録として残したい」というご要望にももちろんお応えいたします。
- 妊娠線がひどいのですが、きれいになりますか?
妊娠線の状態はお一人おひとり異なりますが、これまで数多くのお客様の妊娠線を美しく整えてきた実績がございます。完全に消すのではなく、写真全体のバランスを見ながら自然に目立たなくする仕上げを心がけています。上のBefore & Afterギャラリーで実際の仕上がりをご確認いただけますので、ぜひご覧ください。
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