産後ケアって知ってる?いまさら聞けない【産後ケア】のあれこれを紹介 | マタニティフォト東京・スタジオモーツァルト

記事公開日:2022.05.09 | 最終更新日:2022.05.09

産後ケアって知ってる?いまさら聞けない【産後ケア】のあれこれを紹介

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魚見舞

この記事を書いた人

スタジオモーツァルトでSNS担当してます、魚見舞です。 現在3人の子供がおります。 妊娠期は楽しみな気持ち、不安な気持ちなど様々な思いがあると思います。3人目は帝王切開だったこともあり、自然分娩・帝王切開の両方経験があるので、妊娠中だけでなく、出産に向けての様々な気持ちなどにも寄り添いお役に立てる情報を、伝えて行きたいと思います

マタニティ期いかがお過ごしですか?
貴重なマタニティ期を大切に過ごして
下さいね♡

今回は【産後ケア】について紹介させて
頂こうと思います。

産後ケアって聞いたことあるけど、
どういったものなのか分からない
という方もいらっしゃると思います。

実際私がそうでした。
何となくイメージはつくけどどんなことを
するのか、やる必要はあるのか?などと
思っていたことがありました。

ですので、こういった疑問なども含めて
紹介して行きますね♪

【産後ケアって何?】

 

 
 
 
 
 
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産後のママに寄り添いながら
心と身体の回復をサポートするのが
産後ケアです。

出産前と出産後で、ママの身体や環境が
大きく変わる方が多いと思います。

赤ちゃんのお世話で生活リズムも不規則となり、
心身に不調を感じるママもいることでしょう。

妊娠中は女性ホルモンの分泌は増加しますが、
産後は急激に減少するため体調を崩しやすく
なってしまうんです。

よくある身体の変化をあげると、
・ホルモンバランスの乱れ
・免疫力の低下
・血流の低下
・倦怠感
・慢性疲労
・骨盤の歪み
・自律神経の乱れ など

産後ケアは、そんな崩れてしまった体調のケア
をすることだけでなく、崩れないためにケア
をすることにも適しているんですね。

産後ケアでは、ママがしっかり休息をとり、
気力と体力に満ちた状態で育児できるよう
支援してくれるんです。

サポート内容は、ママの身体のケアから
悩み相談、育児指導、赤ちゃんの預かりなど、
ママが心穏やかに子育てできる環境
整えてくれますよ。

私も三人の子を持つの母親ですが、
産後は自分が想像していた以上に
毎日大変でしたね・・・。
(今も日々慌ただしく絶賛子育て中です)

目に見えて分かる体調不良もあれば、
メンタル面の不調もありました。
なので、産後ケアのサポートはありがたい
事だと感じますね。

妊娠中から産後ケアに興味のある方も
多いですね♪

では、産後ケアにはどういったメリット
があるのかを見て行きましょう。

【産後ケアのメリット】

 

 
 
 
 
 
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産後ケア利用の最大のメリットは、
体調が回復するまでしっかり病院や助産所
などの対象施設でしっかりケアを受けれる
という所だと思います。

慣れない赤ちゃんのお世話に疲れたり、
傷が痛んだり、胸が張って痛い、寝不足などで
母体の体調も万全ではありません。

体調が悪い時、赤ちゃんを一時預かりして
もらうことで、しっかり睡眠をとることが
できるのも産後ケア利用のメリットですね。

また、授乳指導や乳房ケア、母体の休息など
母体ケアだけでなく、赤ちゃんのことを始め、
不安なことがあればすぐに助産師に相談できる
環境で過ごせるのというところも、
産後ケア利用のメリットだと思います。

特に、初めての出産と言う方には
心強いサポートだと感じるので、
産後ケアを利用することも改めて考えて
みるのはいかがでしょうか?

【利用できる期間がある!?】

産後の母親をサポートしてくれる産後ケア
ですが、実は利用出来る期間があるんです。

現在利用出来る期間は
出産直後から産後1年となっています。

産後母親の身体が妊娠前の状態に戻るまで、
通常6~8週間ほどかかるといわれています。
この期間を「産褥期」といいます。

以前は自治体などが行う産後ケアは、
この産褥期を含む出産後4ヶ月頃までの母親
を対象に実施されてきました。

入院期間が長期化する場合や産後の
メンタルヘルスケアの重要性などを考え、
出産直後から産後1年までに延長されました。

産後のメンタル面でいうと、
実際私も産後のメンタルは本当に安定
しなかったですし、私の友人にも
産後のメンタル面の不調を口にする人が
多く見られました。

そういった部分を考えると、産後1年まで
利用できるのは安心につながると感じます。

では、産後ケアはどんな所で受けれるのか、
どんな種類があるのかを見て行きましょう。

【産後ケア事業の種類】

 

 
 
 
 
 
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産後ケアは、助産師・保健師・看護師
による専門的なサポートが受けられます。

自治体によっては保育士や管理栄養士
などの専門家を配置していることもあります。

・自宅に助産師が訪問する居宅訪問型
・提携する医療機関や助産所を日帰りで
利用する通所型
・施設に宿泊する短期入所型

の3種類がありますが、利用料や
利用できる日数は自治体によって
異なります。

「訪問型」
利用者の自宅に助産師や専門職が訪問し、
保健指導やケアを行います。

「通所型」
病院、診療所、助産所、産後ケアセンター、
保健センターなどで実施されています。

保健指導や育児指導など、利用者に
必要なサービスが受けられます。
また、複数の利用者がグループで
保健指導や育児指導などを受けられることも
あるので、利用者同士で会話もできるため、
ストレスの軽減にもなります。

「短期入所型」
病院、診療所、助産所、産後ケアセンター、
保健センターのほかに、運営会社指定のホテル
などで実施されています。

利用者が施設に宿泊することで、一日を通して
利用者と赤ちゃんの様子を見る事が出来るので
より深いケアができます。

このように、
妊娠前から育児期にかけ、子育て世代に
支援を途切れることなく実施できるよう、
さまざまな取り組みが行われていますので、
確認しておくとスムーズに利用できますよ♪

【医療費控除の対象も!】

 

 
 
 
 
 
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産後ケア施設は
「療養上のお世話(対象)にかかる費用」
に該当するとのことで、医療費控除の対象
になります!

がしかし!
ここで注意点を紹介しておきますので、
しっかりと頭に入れておいて下さい。

「注意点!」
・助産師がいない産後ケア施設は、
医療費控除の対象外になる場合があること

・産後ケア施設でエステやアロママッサージ等
有料(追加料金)でうける場合は医療費控除の
対象外になる場合があること

助産師さんがいない産後ケア施設は稀だと
思いますが、利用前に確認しておきましょう!

【ママを支えてくれるさまざまなサポート体制】

 

 
 
 
 
 
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産後ケアと一言で表しても、産後ケアには
産後のママを支えてくれる人たちが、
さまざまなサポートをしてくれているんです♪

「産後ドゥーラ」

 

 
 
 
 
 
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産後ドゥーラとは、
一般社団法人ドゥーラ協会の講座・研修を経て
認定を受けた産前産後のママを支えてくれる
女性のことです。

妊娠中から出産後一年半までのママの気持ちに
寄り添い、ママの声に耳を傾け、安心できる
環境を作り、子育てや家事をサポートします。

産後ドゥーラは、自治体やクリニックで
サポートを受ける方法と、個人契約で利用する
方法がありますのでチェックしてみて下さいね。

「産後ケアリスト」

 

 
 
 
 
 
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産後ケアリストとは、
一般社団法人日本産後ケア協会の認定を
受けた人です。

産後や赤ちゃんに関する知識と技術・経験で
産後のママを支えてくれます。

心、身体、家事、育児などのサポートで
質の高いケアサービスを提供し、子育ての
良きアドバイザーとして寄り添ってくれますよ。

「産後ヘルパー」

 

 
 
 
 
 
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産後ヘルパーは、
産後のママと赤ちゃんやその家族のお世話を
してくれる人です。

自治体の産前・産後ヘルパー派遣事業のサービス
として、自治体が委託した事業者から派遣される
ケースと、民間の産後ケアサービスを利用する
ケースがありますので確認してみて下さいね♪

保育士などの国家資格やホームヘルパーなどの
民間資格を持つ人が対応する場合が多く、
事業者によって対応可能なサービス内容が
異なりますので、事前にサービス内容を確認し、
自分に合った事業者を選ぶようにしましょう。

【どのサポート体制を利用すれば良い?】

 

 
 
 
 
 
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色々なサポート体制を紹介してきましたが、
ではいつ、どんなサポートを選べば良いのか
迷う方もいらっしゃると思いますので、
利用の一例を紹介して行きますね。

妊娠中、つわりや体や気持ちが重くて
家事が難しい場合は産後ドゥーラを利用して
家事代行を依頼しましょう。

お試しとして単発で利用してみることで、
産後も利用するか判断もできると思います。

出産退院後すぐは出産費用などの出費が
重なっていることもあるため、
市区町村による産後ケア事業を利用して、
育児への不安を少しでも軽減し、
赤ちゃんと生活していくために体調を整え
て行くのも良いと思います。

自宅に戻った後は、
生活サイクルができるまでは産後ドゥーラ
と定期契約を結ぶのも良いでしょう。

赤ちゃんが成長していくにつれて、
お世話に関する疑問も増えていくので、
信頼できる産後ドゥーラに相談するのも
良いかもしれませんね♪

また、パートナーやほかの家族に育児を
教えるのはなかなか大変です。
そこで、産後ドゥーラの利用や
訪問型産後ケアの担当者から周りへ
育児指導をしてもらいましょう。

生活に慣れて、疲労がたまってきたら、
旅行に行く代わりに民間の産後ケア施設を
利用して、心身ともにリフレッシュする
のもおすすめです♡

また、上の子がいたりして、産後ケア施設を
利用したくてもできないときがあります。

そんなときは訪問型の産後ケアを実施している
施設を利用してみてくださいね。

【さいごに】

今回は産後ケアについて紹介させて頂きました。
産後のママさんは身体の痛み、睡眠不足、
思い通りにいかない不安や苛立ち・・・。
身体的にも精神的にも大きな負担がかかって
いるんですよね。

産後のママはひとりで悩みを抱えて孤立して
しまいがちなこともあります。
どんな小さな悩みでも、豊かな経験を持った人と
話しているうちに解決することもありますよ。

また、話を聞いてもらうだけでも心が晴れる
こともあります♪
産後ケアのサービスを利用して、笑顔いっぱい
穏やかに育児を楽しみましょう。

※本記事内の画像につきましては、インスタグラム・
Twitterの埋め込み機能を利用して掲載させて頂いて
おります。

**********************************

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徹底し、皆様をお待ちしております。

 

 
 
 
 
 
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妊娠期の貴重な姿をぜひ撮影してみて下さいね♪

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マタニティフォト専門スタジオ「モーツァルト」は、おかげさまで4000人以上のお客様にご利用いただき、多くの写真掲載許可と嬉しいお声をいただいております。

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    マタニティフォトwithウェディングヴェール

    清楚かつ華やかに マタニティフォト撮影時に結婚式で使用したベールを使いたいと相談されました。 私がベールを使用して撮影する際に一番気をつける点はベールが前に出過ぎて主張が強すぎると清楚さが薄れてしまうことです。 特にマタニティフォトでは常にそこを気にかけております。 で、ありながら地味にも転がらないように・・・・しています。 今回のマタニティフォトは【清楚かつ華やかに・・・】を意識して撮影させていただきました。

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    Neo Family Photo !! Neo Maternityphoto !! 新しい生命を授かり、家族全体で楽しみに待ち望んでいる時・・・ それは一緒にいるワンちゃんにも伝わっています。 今回のマタニティフォトは二つのテーマで撮影しました。 ① 奥様一人の撮影はのびのびと美しく、華やかに・・・ ② 家族全員では温もり、嬉しさをどう引き出すか・・・で撮影しました。 こ夫婦のお腹の中にいるお子様に対する愛情はもちろんのこと、ワンちゃんからどう赤ちゃん対する温もりを魅せれるかで撮影しました。。 …

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    静寂かつ上品なイメージを大切に撮影しました。 お会いした際に感じたイメージは静かさの中に真の通った方だと・・・。 また本人が放つ上品さを損なわないようにそしてフワッとしたものにならないように気をつけました。 普通、柔らかさを前に出す際は白い衣装イメージにしますがあえて黒で静寂さ、真の強さ、優しさをまとめました。

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    お腹の子と過ごす時間を永遠に真空パックする気持ちで・・・ 今回のマタニティフォトは感覚のとても良い妊婦さんでしたので お腹の子を強く感じてください・・・とだけ伝えあとは最小限の指示で撮影に臨みました。 言葉で引き出す表情とは異なり、妊婦さん特有のオーラが写真に出ていると思っています。

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    夫婦の笑顔を最大に・・・・ 撮影する前からとても仲の良さがお二人から伝わって来ました。 その雰囲気をマタニティフォトに残したいと思い満面の笑顔をどう引き出すかにポイントを置きました。 生まれて来るお子様に生まれる前にご夫婦でこんなに嬉しく楽しんでマタニティフォトを撮影したんだよ!と感じてもらえる写真を目指しました。

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