記事公開日:2024.06.10 | 最終更新日:2026.02.18
マタニティフォトを撮らないと後悔する?不安を解消する5つのポイント

妊娠中の特別な時間を写真に残すマタニティフォト。 「撮らないと後悔するのかな?」 「お腹を出すのは恥ずかしい…」 「費用をかけてまで撮る必要があるの?」 そんな迷いをお持ちの妊婦さんも多いのではないでしょうか。
今回は、5,000人以上のマタニティフォトを手がけてきた写真家の小町と、8年間スタジオモーツァルトでお客様をサポートしてきた中森が、撮影への不安や後悔について詳しく解説します。
実際の撮影現場で多く寄せられる相談と、お客様の体験談の両方から、あなたの迷いを解消するお手伝いをします。
スタッフご紹介
これまで多くの妊婦からご質問・ご相談に接してきたスタジオモーツァルトの受付・事務を担当する中森とカメラマン小町が、今回は「後悔しないためのポイントや、撮らなくて後悔した理由」について、寄せられたご相談などから語ります。
中森 真希

小町(写真家): スタジオモーツァルトによくあるお問い合わせのひとつに「マタニティフォトを撮るか撮らないか迷っている」という相談があります。
中森(受付・事務): そうですね。特に体調面や服装のことや、旦那さんが乗り気じゃないと相談される方が多い傾向です。
小町: 私は悩んでいる方には「少しでも撮りたいというお気持ちなら、撮影してみませんか?」とお伝えしています。最初から絶対に撮らないと決めている方に無理強いはしませんが、妊娠期間は本当に特別な時間ですから。
中森: 実際に、出産後に「やっぱり撮っておけばよかった」と後悔される声も耳にします。お腹の中で赤ちゃんとママが一緒に過ごしているかけがえのない瞬間を、写真として残しておけるのは素敵なことですよね。
マタニティフォトを撮らないと後悔する?
中森: よくSNSで見かけるのが「妊娠したらマタニティフォトを撮ろう!と思っていたけど、結局撮らなかった」という声ですね。
小町: そうですね。撮らなかった理由として多いのは、どんなものでしょうか?
撮らなかった理由で多いもの
中森: 実際によく見かけるのは、こういったものです:
- 「体重が増えて今の自分の姿があまり好きでない…」
- 「お腹出す写真がどうなのか?」
- 「なんとなく面倒臭い…」
- 「ダラダラしていたら撮るタイミングを失った」
小町: どれも妊娠中なら自然に感じる気持ちですよね。
中森: そうなんです。妊娠期間は身体的な変化や出産準備に追われる忙しい時期なので、こう感じるのは無理もないことです。
でも後から「やっぱり撮影しておけばよかった…」
中森: ところが、出産後に友人のマタニティフォトを見せてもらった時に「やっぱ、撮影しておけばよかった…」と後悔することも多いようです。
小町: お腹の中で一緒に過ごした時間を残しておくことは、本当に素晴らしいことですものね。出産後5年、10年…経った時にお子様の成長とともにマタニティフォトを見て妊娠期を振り返るのも素敵だと思います。
中森:また、出産直後の大変な時期にも、マタニティフォトが心の支えになることがあるんですよね。
小町: 出産後は想像以上に大変で、睡眠不足や慣れない育児で心身ともに疲れ切ってしまうママがとても多い。そんな時にマタニティフォトを見返すと…
中森: 「わたしこんな穏やかで優しい顔してたんだ」「赤ちゃんを心待ちにしていた頃の私」を思い出せるんですね。お客様からも「育児で疲れた時に写真を見ると、あの頃の気持ちを思い出して少し元気になれる」というお声をいただいたことがあります。
小町: 妊娠期間中は体調面での不安もありますが、同時にとても神秘的で美しい時期でもあります。その「母になる喜び」「赤ちゃんへの愛おしさ」が自然と表情に現れるんです。
中森: 産後の忙しい毎日の中で、ふと写真を見返した時にどれほど心の支えになるか…写真の力って本当に大きいと思います。
小町: だからこそ、悩んでいる方にはマタニティフォト撮影をおすすめしたいんです。その時は「大げさかな」と思っても、きっと後から「撮っておいてよかった」と思える瞬間が来るはずです。
実際にお客様からいただいたコメント
小町: 実際に撮影を迷われていた方からいただいたお手紙をご紹介させていただきますね。
中森: 撮影するかどうか悩まれていたけれど、最終的に撮影を決められた方ですね。
小町: はい。ご本人に掲載の許可をいただいているので、そのままご紹介します。
マタニティフォトを撮影するかどうか迷っていた私ですが、デスクの方とメールで色々アドバイスをいただいて最終的にマタニティフォト撮影を決めて今では本当に良かったと感じています。
出産を終えた後、マタニティフォトを見る度に自分の成長と喜びを実感することができます。妊娠期間の美しさや母性の力強さを写真に残したことで自己肯定感が高まり、自分自身を愛することができるようになりました。
小町さんとメイクさんの的確なアドバイスや撮影時のリラックスできる雰囲気から自然な笑顔が写真を通じて伝わり、思い出をより鮮明にしてくれます。
これまでの妊娠期間や出産までの道のりを振り返り、自分自身が成長し、母親としての喜びを感じることができます。マタニティフォト撮影時に旦那さんが生まれてくる赤ちゃんに対して「ああ、こういう思いがあるんだ。」と改めてわかったり、夫婦の絆もより一層強くなったように感じます。
旦那さんと一緒に撮影したマタニティフォトは出産後に夫婦で写真を見ると、共有した喜びや感動が蘇ります。子供が成長してからも、マタニティフォトを通じてその時の喜びや愛情を伝えることができるので、後悔することなく撮影を決めて本当に良かったと思います。
マタニティフォトを撮影したことで、後悔することなく妊娠期間を過ごすことができました。撮影を迷っている方には、ぜひ一度チャレンジしてほしいと思います。その一枚一枚が、貴重な思い出となり、一生の宝物となることでしょう。
中森: 一方で、撮影しなくて後悔されている方の声もご紹介させていただきますね。
“妊娠の思い出をもっと形に残しておけば良かったと感じています。今振り返ってみると、スマホに残っている写真が少しあるだけで妊娠期間中の感動や喜びをもっと記録しておくべきだったと後悔しています。
友人の家に遊びに行った時にマタニティフォトが飾ってあり、なんかいいなぁ!!と羨ましく思いました。妊娠中はマタニティフォトはいいやと思っていたけど、出産してから撮っておくべきだったと後悔しています。
特に子どもが成長していく中で、生まれる前の神秘的な写真て今思えばすごく魅力だと思います。マタニティフォトではないけどファミリーフォトを小町さんに撮影していただいて、第二子の時は絶対、マタニティフォトを撮影したいと思ってます。”
小町: このように、対照的な2つの体験談をお聞きすると、迷われている方には撮影をおすすめしたい気持ちが強くなりますね。
マタニティフォトで後悔しないための注意点は?
中森: 撮影を決めた場合、後悔しないためにはどんなことに気をつければよいでしょうか?
小町: いくつか重要なポイントがありますが、まず一番大切なのは撮影時期ですね。
撮影時期のベストタイミング
小町: 通常、マタニティフォトは28週くらいから34週くらいまでがおすすめです。私が5,000人以上撮影してきた経験からも、この時期が最も美しく撮れます。
マタニティフォト撮影時期
人気ランキング
スタジオモーツァルトの撮影データより
ランキング
当スタジオ撮影の約9割の方が妊娠28〜34週に撮影にお越しになっています。
特に30〜34週が全体の80%を占める人気の時期です。
中森: 里帰り出産をされる方ですと、32週くらいでいらっしゃる方が一番多いですね。
小町: そうですね。気をつける点は、28週よりも前だとお腹があまり出ていない方もいることです。もちろん個人差はありますが…双子ちゃんの場合は25週くらいから28週くらいでもお腹は大きいので、撮影には良い時期です。
中森: 逆に遅すぎるのも心配ですよね?
小町: はい。臨月に入る36週以降はいつ出産してもおかしくない時期なので、マタニティフォトの撮影には遅いかと思われます。実際に「なるべくお腹が大きいところで撮りたい」という理由で臨月以降の撮影日を希望される方が稀にいらっしゃいますが…
中森: 撮影日の前日に出産してしまって、結局マタニティフォトを撮れずに終わってしまった方もいらっしゃったんですよね。
小町: そうなんです。とても残念でした。また、お腹が大きくなればなるほど撮影にいらっしゃるのが億劫になるのも事実ですので、やはり28週から34週をおすすめしています。
中森: 「お腹の大きさ」よりも大切なことがあるんですよね?
小町: そうです。16年ほどマタニティフォトを撮影してきた中で感じるのは、お腹はそれなりに出ていればあまりお腹の大きさを意識するよりも、「お腹の中にいる赤ちゃんと一緒に過ごしている大事な時間の証」という意識で撮影時期を考えていただくのが良いと思います。
マタニティフォトの衣装選び
中森: 「お腹を出して撮るのに抵抗がある」という声もよくお聞きしますが、衣装選びでその不安は解消できますよね?
小町: その通りです。スタジオモーツァルトでは、お腹を出すスタイルから出さないスタイルまで、豊富なオリジナル衣装をご用意しています。
マタニティフォト感を強く出したい場合
小町: お腹をしっかり見せてマタニティフォト感を強く出したいのであれば、チューブトップとスカートの組み合わせなどがおすすめです。光の当たり方でお腹の美しいシルエットを際立たせることができます。
中森: 「お腹を見せる」のではなく「お腹を魅せる」という考え方ですね。
4つのスタイルから選べる衣装
小町: スタジオモーツァルトでは、お客様の好みに合わせて4つのスタイルをご用意しています。





中森: 最初マタニティフォトでご予約された方が、衣装選びの段階でアートヌードに変更される場合も多いんですよね。
お腹を出したくない方も安心
小町: 「お腹を出したくない、見せたくないけれど、お腹の大きさは伝えたい」という方には、ニット系のワンピースなどがおすすめです。
中森: ピンチやクリップを使用して背中の見えない部分で調整し、お腹のフォルムを美しく出すこともできますね。
小町: そうです。マタニティフォト用のシンプルなドレスも何種類もご用意していますし、カジュアルに白Tシャツ+デニムも人気です。何よりも大切なのは、お客様が安心して撮影に臨めることです。
中森: お腹を出しても、出さなくても美しく残せますので、それを理由に撮影しないと決めてしまうのはもったいないですね。
セルフ撮影とプロ撮影の使い分け
中森: 最近はスマホでセルフ撮影される方も増えていますが、プロ撮影との違いはどうでしょうか?
小町: それぞれに良さがありますね。むしろ、両方を上手に活用されるのがおすすめです。
日々のセルフ撮影で記録を残す
小町: 旦那さんと一緒に、日々スマホで自宅撮影されるのは素晴らしいアイデアです。妊娠期間中のお腹の変化を記録として残せますし、何より自然な日常の姿を撮影できます。
中森: お腹が少しずつ大きくなっていく過程を週ごとに撮影しておくと、後から見返した時に感動的ですよね。
小町: そうですね。セルフ撮影の良さは:
- 気軽にいつでも撮影できる
- リラックスした自然な表情が撮れる
- 妊娠期間中の変化を継続的に記録できる
- 費用がかからない
プロ撮影で「作品」として残す
小町: そして、一番良いタイミングでプロに撮影をお願いするというのは、まさに理想的な使い分けです。
中森: プロ撮影ならではの良さもありますよね?
小町: はい。プロ撮影では:
- 光のあて方やアングルで最も美しいシルエットを表現
- プロのメイクアップアーティストによる仕上がり
- 衣装やポーズの提案で多彩な表現
- レタッチで妊娠線や産毛なども美しく補正
- 「記録」ではなく「作品」として一生残せるクオリティ
中森: スタジオモーツァルトでは、長年テレビやCM、女優の写真集も手がけてきた経験がありますから、その技術をマタニティフォトにも活かせるんですね。
最適な使い分け方法
小町: おすすめは、妊娠初期から日々セルフで撮影を続けながら、28〜34週のベストタイミングでプロ撮影を行うことです。
中森: セルフ撮影で撮りためた写真を見返しながら「このくらいお腹が出てきた時にプロに撮ってもらおう」と判断できるのも良いですね。
小町: そうです。日々の記録があることで、プロ撮影のタイミングもより的確に判断できます。そして何より、セルフ撮影とプロ撮影、両方の写真があることで、妊娠期間をより豊かに記録として残せます。
中森: 「日常の自然な姿」と「特別な作品としての1枚」、どちらも大切な思い出になりますものね。
スタジオモーツァルトで安心できる理由
中森: マタニティフォトを撮影される際に、どのスタジオを選ぶかも大切な判断ですよね。
小町: スタジオモーツァルトならではの安心ポイントとして、
5,000人以上の妊婦さんを撮影してきた経験と、プロフェッショナルなスタッフ体制が最大の強みです。テレビでも取り上げられ、注目されているスタジオです。
テレビ・雑誌で活躍する本格的なプロ体制
小町: スタジオモーツァルトは、普段タレントや女優の撮影を手がけているプロフェッショナル集団です。2022年にはTBS『THE TIME,』の「令和時代の写真事情」という特集で紹介されました。
中森: 写真家の小町さんは、戸田恵梨香さんや新田恵利さん、池上季実子さんなど数多くの女優の写真集を手がけ、2016年には富士フィルム営業写真コンテストで11,157点の中から「審査員特別賞」を受賞されていますね。2017年には富士フィルム営業写真コンテスト「家族写真部門テーマ賞」受賞、2024年には富士フィルム営業写真コンテスト「優秀賞」を受賞されています。
小町: ヘアメイクアーティストも同様に、業界歴25年以上でRay、CanCan、CM、TVで活動してきたプロフェッショナルです。特に安田は飯島愛さんの専属ヘアメイクを手掛けた実績があります。
撮影中もメイクアーティストが立ち会う徹底サポート
中森: 他のスタジオと大きく違うのは、撮影中もメイクアーティストが立ち会うことですよね?
小町: そうです。スタジオモーツァルトでは、撮影中にメイクさんが立ち会うことをマストにしています。これはタレント・モデル撮影と同様のクオリティを実現するために必須なんです。
中森: マタニティフォトは横向きのポーズが多いので、ポーズやアングルの変化に合わせてその場で髪型を微調整していただけるのは心強いです。
小町: 私とヘアメイクスタッフは20年以上の付き合いなので、阿吽の呼吸で撮影が進みます。シャッターチャンスを逃さない絶妙なタイミングでサポートできるのが強みです。
妊婦さんの悩みに特化した美肌レタッチ
小町: 妊娠中は「産毛」「妊娠線」「正中線」「わきの黒ずみ」など、特有の悩みがありますよね。専用のプロデザイナーが、これらを丁寧に美肌レタッチで補正します。
中森: 「お腹の産毛が濃くなって気になる」「おへそ周りの黒ずみが嫌」という不安も、レタッチで美しく仕上げられるので安心してお越しいただけます。
小町: 首のラインやホウレイ線まで細部まで丁寧に仕上げています。特にホウレイ線が美しく仕上がると「マイナス5歳肌」の効果があります。妊娠中だからこそ、一番美しい自分を記録に残していただきたいんです。
女優ミラーでのリラクゼーション効果
中森: メイクの時間も特別な体験になりそうですね。
小町: はい。両サイドにライトのある女優ミラーでメイクしてもらう1時間は、多くの方に「すごく気持ちがいい」「テンションが盛り上がる」とおっしゃっていただいています。
中森: いきなり「はい撮影しましょう!」ではなく、メイクさんと会話が弾む中で自然に緊張がほぐれ、最適な撮影テンションに整えていけるのが魅力ですね。
小町: そうです。リラックス&テンションアップした状態で撮影に入ることで、より最高の写真に近づけます。この1時間には、そのような秘密が隠されているんです。
マタニティフォトで後悔しないためのよくある質問
Q.夫が嫌がる場合、撮らない方がいい?
A.「夫がマタニティフォトに乗り気じゃない」というご相談は本当に多いです。しかし、必ずしも夫婦一緒に撮る必要はありません。
ママお一人での撮影も素敵ですし、ペットや小物と一緒の撮影という選択肢もあります。実際に撮影されたお客様からは「撮ってよかった。主人も出来上がった写真を見て感動していた」という声も多くいただきます。後から「撮らなくてよかった」という声は一度もお聞きしたことがありません。
Q.体重が増えて撮影するのが恥ずかしい…
妊娠中の体重増加や体型の変化は自然なことです。プロのメイクアップと美肌レタッチで、一番美しいあなたを表現できます。
「今の自分の姿があまり好きでない」と思われていた方も、撮影後は「こんなに美しく撮れるなんて」と驚かれることが多いです。ホルモンバランスの変化による肌荒れや妊娠線なども、専用レタッチで丁寧に補正します。妊娠中だからこそ輝いている「マタニティオーラ」を大切に撮影いたします。
Q.「お腹を出すのに抵抗がある」なら撮らない方がいい?
これは最も多い誤解ですが、マタニティフォトは必ずしもお腹を出す必要はありません。お腹を出さないスタイルでも十分素敵な写真になります。
白シャツ+デニムなどのカジュアルスタイルや、ワンピースでのエレガントなスタイルなど、選択肢は豊富にあります。「お腹を出したくない」という理由だけで撮影しないのはもったいないです。衣装の工夫でお腹のフォルムを美しく表現できますし、オブラートに包んだような神秘的な表現も可能です。
Q.撮影するか迷っているなら、撮らない方がいい?
経験上、「迷っている」ということは「少しでも撮りたい気持ちがある」ということだと考えています。悩んでいるなら撮影をおすすめします。
後悔される方の多くは「当時は必要ないと思ったけれど、後から価値を実感した」というパターンです。妊娠期間は人生で限られた特別な時間です。「撮らなくてよかった」という声は一度もお聞きしたことがありませんが、「撮っておけばよかった」という後悔は本当によく耳にします。
Q.いつまでに撮影を決めればいい?
撮影のベストタイミングは28〜34週なので、遅くとも32週頃までには決断されることをおすすめします。
予約は2ヶ月ほど前から受け付けていますので、20週頃(妊娠6ヶ月)までにご相談いただけると安心です。ただし、急にお気持ちが固まった場合でも、可能な限りスケジュール調整いたします。「撮りたい」と思った時が、あなたにとってのベストタイミングかもしれません。
迷いから一歩踏み出すあなたへ
妊娠期間は人生において二度と戻ってこない、本当に特別な時間です。
「マタニティフォトを撮るかどうか迷う」というお気持ち、とてもよくわかります。体調面での不安、体型への複雑な思い、周りの理解…様々な迷いがあって当然です。
5,000人以上の妊婦さんを撮影してきた中で強く感じるのは、この時期の女性が持つ独特の美しさです。それは母になる喜びと不安、愛おしさと力強さが混在した神秘的な輝き「マタニティオーラ」です。
出産後の忙しい毎日、時には疲れて心が折れそうになった時に、ふとマタニティフォトを見返すと「あの頃の私、こんなに輝いていたんだ」と気づけます。それがどれだけ心の支えになることでしょう。
“急にマタニティフォトを…と思ったら、それは赤ちゃんからのメッセージかも。”
お腹の中の赤ちゃんが「ママ、僕たちが一緒に過ごしているこの特別な時間を残しておいて」と伝えているのかもしれません。
迷いながらも、この記事を最後まで読んでくださったあなたの心の中には、きっと「撮りたい」という小さな灯火があるのではないでしょうか。その小さな灯火を大切にしてください。
きっと何年後かに、お子さんと一緒にその写真を眺めながら「あの時、撮っておいてよかった」と心から思える日が来るはずです。
一生に一度の瞬間を、後悔のない形で残してみませんか?
マタニティフォト専門撮影スタジオ「モーツァルト」
当スタジオで撮影された
お客様の声
User Voice
マタニティフォト専門スタジオ「モーツァルト」は、おかげさまで4000人以上のお客様にご利用いただき、多くの写真掲載許可と嬉しいお声をいただいております。
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