記事公開日:2023.08.26 | 最終更新日:2026.02.18
お腹を出さないマタニティフォトでキュートに!撮影方法や衣装の選び方

妊娠中の女性にとって、マタニティフォトは大切な思い出を残すための素敵な方法です。
当スタジオではお腹を出して撮影するマタニティフォトがメインですが今回は「マタニティフォト お腹出さない」をテーマに、お腹を出さないスタイルでのマタニティフォトについて紹介します。
写真家の小町剛廣です。
スタジオモーツァルトでマタニティフォトを撮影始めてから16年目になりました。
最初に撮影した方のお子様は16歳になります。
始めた当初から「お腹を魅せる(見せる)マタニティフォト」をテーマに行なっています。
ですが昨今、「お腹を出さないスタイルでのマタニティフォト」にも力を入れております。
ちなみにその中間の「お腹をオブラートして魅せる(見せる)マタニティフォト」も併せて紹介いたします。
「マタニティフォトを撮りたいけど、お腹を出すのは恥ずかしい…」
「妊娠線や産毛が気になって、お腹を見せる写真には抵抗がある」
「お腹を出さないでも、マタニティフォトらしく撮れるの?」
そんな不安を抱えている妊婦さんに、安心できる内容となっています。
お腹を出さないスタイルでも、十分マタニティフォトらしい美しい写真を残すことができます。
衣装選びのポイント、ポージングのバリエーション、季節に合わせた撮影アイデアなど、実践的な情報をお届けしますので、ぜひ参考にしてください。
お腹を出さないマタニティフォトのメリット? デメリット?
マタニティフォトを撮影しようかな?しなくても良いかな?
と悩んでましたというお客様からよく聞くのが
「お腹を出して撮影するのがなんとなく抵抗があるかも・・・・」
といった言葉です。
そんな時に私がお伝えするのは
マタニティフォトは妊娠期間の素晴らしい思い出を残して記録する貴重な機会です。
しかし、お腹を出して撮影することが最近では一般的であるため、
お腹が出ていない写真を撮影することにいまいち乗り切れないかもしれません。
“大切な我が子を待ち望んでいる時に夫婦での最高のポートレイトを残しておく”
そんなポートレイトは如何ですか?
マタニティフォトという言葉よりも夫婦で過ごしている妊娠期のポートレイトとして捉えてみてください。
逆に人生の中でそう何回もない妊娠ということを考えると
“しっかりとマタニティフォトとして残したい”
そのようにお考えの場合はより赤ちゃんが近くにイメージできる「お腹を魅せる(見せる)マタニティフォト」をお勧めします。
メリット:
- 妊娠してお腹の産毛、妊娠線、正中線が気になるがお腹を見せなければ気にならない
(お腹を出して撮影しても美肌レタッチして綺麗になりますので問題ありません) - お腹を出して撮影するのは冷え対策の観点からは心配な方もいるでしょう。
(外で撮影の場合、スタジオ撮影では問題ありません) - マタニティフォトというよりマタニティフォト期に撮影したポートレイト。
お腹を出さなくても、妊婦さんの美しさを引き出すことができます。
自然体で自分らしさを出して撮影できます。 - 自分の一番好きな衣装で・・・自分の一番お気に入りのもの(アクセサリー、小物など)
と一緒に撮影するのもイメージが広がります
デメリット:
- お腹を見えていない場合、妊娠していることがわかりにくい写真になる場合があります。
- 衣装によっては特に妊娠していることがわかりにくくなります。
お腹を見せないマタニティフォトの撮影予約が多い理由
近年、スタジオモーツァルトにお腹を出さないマタニティフォトのご予約をいただく機会が格段に増えています。その理由の一つが撮影スタッフの経験と年齢層。
他の多くのスタジオでは、同年代のカメラマンやスタッフが対応するため、「同世代の目線が気になる」「肌を見せるのが恥ずかしい」といった心理的な抵抗を感じる方が少なくありません。特に初回の妊娠では、体型の変化に戸惑いを感じている妊婦さんも多く、同年代からの視線により一層のプレッシャーを感じてしまうことがあるのかもしれません。
スタジオモーツァルトでは、長年ポートレイトやグラビア撮影などプロの撮影を手がけてきたカメラマンと、テレビやCMで活躍する女優さんのメイクを長年担当してきたメイクアップアーティストが対応いたします。肌を見せることに不慣れなアイドルや女優さんとも数多く仕事をしてきた経験から、肌の露出に抵抗がある方にも決して無理強いすることなく、会話を交えながらリラックスしていただける環境を作ることができます。
また、ともすれば親世代ともいえる年齢差から生まれる安心感も、多くのお客様から好評をいただいているポイントです。「同年代のスタッフだと緊張してしまうけれど、落ち着いて撮影に臨める」といったお声をいただいています。
プロの世界で培った技術と経験、そして妊婦さんの心理的な負担を理解した対応で、お腹を出さないスタイルでも十分にマタニティ感のある美しい写真をお撮りしています。
動画は、2022年9月12日 TBS『Nスタ』~令和時代の写真事情~という特集でテレビで紹介された内容です。
撮影の雰囲気をご覧ください。
お腹を出さないマタニティフォトの衣装は?
お腹を出さないマタニティフォトの衣装は
1 体にフィットしていてお腹は直接見えないが妊娠してお腹が大きいのがわかるもの
(伸縮系の素材で体のラインがわかるもの、柔らかい素材のもの)

このような衣装でも撮影時はカメラ見えていないところでピンチ(洗濯バサミのようなもの)で
つまんでなるべくお腹のラインを強調してます。
2 お気に入りの衣装
お腹が見えない衣装で、お腹の大きさがわからなくても良いという場合は、ご自身のお好きな衣装で。
旦那様と一緒に撮影するならお二人のお気に入りの衣装で。
マタニティ期に撮影する写真を私は広い意味でマタニティフォトと捉えてますので自由に、そして自然体で撮影しましょう。貴重なマタニティ期に発するオーラを写真の中に入れることで十分マタニティフォトとして成立します。
のちにお子様へ「この時撮影したこの写真はお腹の中に32週(仮)のあなたが居たんだよ・・・」
と伝えてあげてください。お子様は充分、感じ取れます。
お腹をオブラートして魅せる(見せる)マタニティフォト
お腹を出して撮影、お腹を出さないで撮影の中間になります。
イメージとしてはある程度お腹の大きさを伝えたマタニティフォトにしたいけど
ストレートに見せるよりも神秘的に伝えたい。
最近人気のマタニティフォトです。


こちらはご本人のお持ち込みのドレスです。
(シースルーでお腹を魅せるドレス)

こちらから
お腹をストレートに出さないで柔らかいシフォンで
オブラートして神秘的に撮影したギャラリーがご覧いただけます。
お腹をストレートに出さない神秘的なマタニティフォト
お腹を出さないマタニティフォトの衣装はこちら
お腹を出さないマタニティフォトで
よくあるご質問
はい。フィット感のあるワンピースや柔らかい素材の衣装、小物やポージングを工夫することで、お腹を見せなくてもマタニティらしい雰囲気を十分に残せます。
お腹を出さない撮影や、シフォンやレースでお腹をオブラートに包むスタイルがおすすめです。美肌レタッチにも対応可能なので、見せる場合も安心です。
伸縮素材のワンピース、ゆったりしたトップス、カーディガンやシフォン素材のドレスなどが人気です。お腹を出さないまま妊娠のシルエットを自然に表現できます。
直接お腹を出さずに、シフォンや透け感のある布で柔らかく包むことで、神秘的で上品な仕上がりになります。ストレートに見せるより控えめですが、マタニティ感をしっかり伝えられます。
期待と不安が多い時期だからこそ、
安心して納得の撮影スタイルを
お腹を出しても、出さないでもマタニティフォトは美しく撮影できます。
お腹を出さないスタイルを選ばれる場合、ノースリーブやデコルテラインを美しく見せる衣装での撮影をおすすめします。この時期ならではの妊婦さんらしい優美なラインや、母性に満ちた表情をより際立たせることができるからです。
撮影時期については、お腹の大きさを重視しない場合は、安定期に入った早めの週数での撮影も良い選択肢です。妊娠後期になるとお腹の張りやすさや体調面での負担も考慮する必要がありますが、お腹を出さないスタイルなら比較的楽な姿勢での撮影が可能です。
スタジオモーツァルトでは、プロの撮影現場で培った技術と、妊婦さんの心理面に配慮した対応で、お腹を出さないマタニティフォトでも十分にマタニティ感のある美しい写真をお撮りしています。「肌を見せるのは恥ずかしい」「同年代の目線が気になる」といった不安をお持ちの方でも、安心してリラックスした撮影をお楽しみいただけます。
お腹を出さない選択をされても、そこには確実に愛しい我が子への想いと、母になる喜びが込められた素晴らしいマタニティフォトとなるでしょう。
妊娠期という人生で限られた特別な時期を、あなたらしいスタイルで美しく残しましょう。
マタニティフォト専門撮影スタジオ「モーツァルト」
当スタジオで撮影された
お客様の声
User Voice
マタニティフォト専門スタジオ「モーツァルト」は、おかげさまで4000人以上のお客様にご利用いただき、多くの写真掲載許可と嬉しいお声をいただいております。
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