記事公開日:2021.06.12 | 最終更新日:2021.06.12

マタニティライフ・妊娠後期における通勤の考え方

妊娠後期における通勤の考え方
魚見舞

この記事を書いた人

スタジオモーツァルトでSNS担当してます、魚見舞です。 現在3人の子供がおります。 妊娠期は楽しみな気持ち、不安な気持ちなど様々な思いがあると思います。3人目は帝王切開だったこともあり、自然分娩・帝王切開の両方経験があるので、妊娠中だけでなく、出産に向けての様々な気持ちなどにも寄り添いお役に立てる情報を、伝えて行きたいと思います

妊娠中、お仕事をされているプレママさん、
毎日の通勤お疲れさまです。

今回はお仕事をされているプレママさんへ
「妊娠後期における通勤の考え方」
記事にしてみました。

妊娠後期の大きなお腹でも電車バス
自転車自家用車などで仕事に行かれる妊婦
さんの参考になれば嬉しいです。

では、さっそく読み進めて行きましょう♪

スタジオモーツァルトHOME

【通勤電車で…】

 

 
 
 
 
 
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人混みや駅の階段、満員電車の中など、
これまで以上に体が辛く感じるでしょうね。

例えば電車で通勤をしている方は、
これまでより少し早めに家を出て
混んでいる電車を避けるようにすると
いいかもしれません。

妊婦さんだからと言って、必ず席を譲ってもらえる
訳ではない場合もあります。

なので、いつもより早めに行動したり、
時間に余裕を持つことも大切になります。

時間に余裕があると階段の駆け上がりや
危険な駆け込み乗車もなくなり一石二鳥です。

普段は最短ルートで乗り継ぎしていた駅構内も、
ちょっとだけ遠回りしてエレベーターや
エスカレーターを利用するなど、
ゆっくり行動することもできます。

都心では満員電車で通勤している方も
多いと思いますが、もし女性専用車両があれば、
そちらを利用するのもお勧めです。

どんなに混雑していても、女性専用車両には
女性しか乗っていないので(当たり前ですが…笑)
通常の車両よりは空いている可能性もあり、
またお腹の赤ちゃんに気づいて席を譲って
くれることもあります。

女性同士ならではの気遣いですね。
さらに、妊娠・出産を経験をしている女性
だからこその気遣いも感じますね。

私も電車で妊婦さんをみかけたらお腹の大小
関係なく、声をかけるようにしています。

【自転車で…】

 

 
 
 
 
 
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ご自宅から職場までが近く、自転車で通勤している
プレママさんもいらっしゃいますがお腹が大きな
この時期はバランスが取りづらくなりますから、
くれぐれも気をつけて運転してくださいね。

妊娠中に自転車に乗る場合、
体調や転倒に気をつけながら事故がないように
慎重に運転しましょう。

通常、健康な妊婦さんが安全を意識して
自転車に乗るのであれば、問題はありませんが、
切迫流早産頸管無力症など、医師から安静
指示されている場合は、自転車に乗る事は
やめておいた方が良いと思います。

自分では普段と変わらないと思っていても、
お腹も少しずつ大きくなっていますので、
普段と違うということ・バランスがとりにくく
なっていることもたまに入れておきましょう。

通勤時に舗装の悪いガタガタの道や、
狭い道がある場合は、徒歩に切り替えたり
自転車を押して歩くなど、通勤手段を変更
することをおすすめします。

【バスで…】

 

 
 
 
 
 
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電車でもいえる事ですが、バスでの通勤も、
満員だと人と接触する可能性が大きく、
長時間の立ちっぱなしの可能性も出てきます。

立ちっぱなしだとお腹が張ることもあり、
貧血や急停車などによる転倒も考えられるので、
できれば座って通勤したいと感じる事でしょう。

調子が悪い時は
「気分が悪くなったので、座らせて頂けませんか?」
と、声を掛けてみることも大切だと思います。

でも、このように言い出しにくい方もいますよね。
私も言い出しにくいタイプだと思います…。

言い出しにくいかもしれませんが、本当に調子が
悪い時は、お腹の中の赤ちゃんを守るために、
勇気をもって言ってみることは大事ですね。

電車通勤と同様に、できれば座れるように空いている
時間帯のご利用をお勧めします。

通勤ラッシュの時間は他の方々も余裕がなく、
妊婦さんだからといって気遣われるとは限りません。

ラッシュ時間を避けて乗ることで、
余計なストレスを抱えなくて済むと思います。
通勤ラッシュに入る時間帯を避けて、
到着してからゆっくり過ごすこともお勧めです。

私は出勤を早めて、到着時に食事をしたり、
自分時間にあてたりしていましたよ♪

【マイカー通勤のプレママさんは…】

 

 
 
 
 
 
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電車やバス通勤に比べるとマイカー通勤の方が、
自分のペースで通勤できたり、座って通勤できる
など利点は大きいですね。

しかし、妊娠中の運転にもは注意が必要です。

マイカー通勤の方は、妊娠後期になるとお腹が大きく
なってくるのでハンドルにつかえたりします。

妊娠前の座席のままで運転されている方が多いよう
ですが、その状態での運転は危ないので運転座席を
調整することをおわすれなく!

また妊娠中はホルモンの関係で眠気におそわれたり、
とっさの判断力がにぶってしまいがちなので、
これまで以上に注意が必要です。

眠気が少しでもおそってきそうな時は
無理しないでください。

お住まいの地域やお仕事によっては車なしでは
不便な場合もある事でしょう。

妊娠前、事故もなく運転技術に自信があったとしても、
妊娠中は妊娠前とは違うということを意識して
運転することが大切です。

現在は赤ちゃんとママの命を守るため、
シートベルトの装着が推奨されています。

シートベルトはお腹を圧迫しないように安全に装着
して下さい。

1.シートは倒さず深く腰掛ける

2.腰ベルトと肩ベルトの両方を正しく装着する
(肩ベルトを外すと腹部を圧迫するおそれがある)

3.腰ベルトはお腹のふくらみを避けて腰の
最も低い位置に通す

4.肩ベルトはお腹の膨らみを頭側に避けて、
胸骨を通って脇側に通す

5.肩ベルトが首に掛からないようにする

6.ベルトのねじれやたるみが無いようにしっかり固定する。

正しく装着することで事故による衝撃から
赤ちゃんとママを守ってくれるようになっています
ので、必ず装着しましょう!

 

 
 
 
 
 
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電車やバス、自転車、車、どちらの交通手段も、まずは
安全第一で、時間にゆとりをもってお出かけくださいね。

また、勤務先が対応していれば最近増えつつある
テレワークへの切り替えも検討してみるのも良いですね。
通勤時のストレスや恐怖心をなくすことが出来そうです。

 

 
 
 
 
 
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※マタニティフォト以外のことでも何か妊婦さんの
お役に立ちたい …という思いから調べました。
より専門的な事は専門の方へご相談お願いいたします。

【さいごに】

もうすぐ会える赤ちゃんとの事を考えて気持ちを
穏やかにすることをお勧めします♡

マタニティフォトを撮影することで、
「気分転換にもなり、気持ちに余裕が出来た」
とのお声をいただいております♪

妊娠後期の姿を思い出に残してみませんか?

くわしくは「マタニティフォトギャラリー&お客様の感想」をどうぞ。

 

 
 
 
 
 
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マタニティフォト・スタジオモーツァルト(@maternityphoto_studiomozart)がシェアした投稿

※スタジオモーツァルトでは新しく
ベビーフォトのホームページができました。
マタニティフォトよりベビーフォトに興味がある方は
はこちらからどうぞ。
スタジオモーツァルト・ベビー&ファミリー

※本記事内の画像につきましては、Twitter・
インスタグラムの埋め込み機能を利用して
掲載させて頂いております。

※今回、下記のサイトを参考に記事を書かせて頂きました。

妊婦が通勤で気をつける点。赤ちゃんとママの安全のために必要なこと

【医師監修】妊婦が安心して通勤するには?

 

マタニティフォト専門撮影スタジオ「モーツァルト」

当スタジオで撮影された
お客様の声

User Voice

マタニティフォト専門スタジオ「モーツァルト」は、おかげさまで4000人以上のお客様にご利用いただき、多くの写真掲載許可と嬉しいお声をいただいております。

    お客様の声 No.1023マタニティフォト

    東京都/ K様

    マタニティフォトwithウェディングヴェール

    清楚かつ華やかに マタニティフォト撮影時に結婚式で使用したベールを使いたいと相談されました。 私がベールを使用して撮影する際に一番気をつける点はベールが前に出過ぎて主張が強すぎると清楚さが薄れてしまうことです。 特にマタニティフォトでは常にそこを気にかけております。 で、ありながら地味にも転がらないように・・・・しています。 今回のマタニティフォトは【清楚かつ華やかに・・・】を意識して撮影させていただきました。

    お客様の声 No.1029マタニティフォト

    東京都/M様

    マタニティフォト〜Neo Family〜

    Neo Family Photo !! Neo Maternityphoto !! 新しい生命を授かり、家族全体で楽しみに待ち望んでいる時・・・ それは一緒にいるワンちゃんにも伝わっています。 今回のマタニティフォトは二つのテーマで撮影しました。 ① 奥様一人の撮影はのびのびと美しく、華やかに・・・ ② 家族全員では温もり、嬉しさをどう引き出すか・・・で撮影しました。 こ夫婦のお腹の中にいるお子様に対する愛情はもちろんのこと、ワンちゃんからどう赤ちゃん対する温もりを魅せれるかで撮影しました。。 …

    お客様の声 No.1018マタニティフォト

    東京都/K様

    Last Maternityphoto(ラストマタニティフォト)

    瞳の輝きをそのまま写真に・・・ とても目力があり、瞳の輝いている方なのでそこを意識してライティングして撮影しました。 また一人で撮影する際は、ゆったりとした柔らかい時間の中で美を感じられるように・・・ 家族で撮影する際はもう少しスピード感(笑い声など)が感じられるように引き出していきました。

    お客様の声 No.1025マタニティフォト

    東京都/K様

    マタニティフォト・ 静寂な時間の中で・・・

    静寂かつ上品なイメージを大切に撮影しました。 お会いした際に感じたイメージは静かさの中に真の通った方だと・・・。 また本人が放つ上品さを損なわないようにそしてフワッとしたものにならないように気をつけました。 普通、柔らかさを前に出す際は白い衣装イメージにしますがあえて黒で静寂さ、真の強さ、優しさをまとめました。

    お客様の声 No.1022マタニティフォト

    東京都/Y様

    マタニティフォト〜Clarity…

    お腹の子と過ごす時間を永遠に真空パックする気持ちで・・・ 今回のマタニティフォトは感覚のとても良い妊婦さんでしたので お腹の子を強く感じてください・・・とだけ伝えあとは最小限の指示で撮影に臨みました。 言葉で引き出す表情とは異なり、妊婦さん特有のオーラが写真に出ていると思っています。

    お客様の声 No.1009マタニティフォト

    神奈川県/A様

    神秘さを感じながらもシンプルなマタニティフォト。

    出来るだけ柔らかく、そしてシンプルに… 本人たちのキャラでもある優しい感じを大切に表現するため白の衣装で出来るだけシンプルにそしてポーズも出来るだけポーズっぽくならないように考えて撮影しました。 妊婦さん独特の神秘さを秘めている方でしたのでその雰囲気を生かし何も足さない、何も引かない力まない撮影で淡々と撮影しました。

    お客様の声 No.1027マタニティフォト

    東京都/ H様

    マタニティフォト〜夫婦の笑顔〜

    夫婦の笑顔を最大に・・・・ 撮影する前からとても仲の良さがお二人から伝わって来ました。 その雰囲気をマタニティフォトに残したいと思い満面の笑顔をどう引き出すかにポイントを置きました。 生まれて来るお子様に生まれる前にご夫婦でこんなに嬉しく楽しんでマタニティフォトを撮影したんだよ!と感じてもらえる写真を目指しました。

    お客様の声 No.1020マタニティヌード

    東京都 /A様

    マタニティフォト・白の世界で・・・

    マタニティフォトを白の世界で・・・ ご本人の持っている柔らかいイメージを大切にしなやかな写真になるよう努めました。 風を使用して撮影しましたがあくまで風はしなやかに髪がたなびく程度にしてどちらかというと風の強さより心地よさが伝わってくるように・・・ と撮影しました。

    お客様の声 No.1031マタニティフォト

    東京都/M様

    マタニティフォト〜with Belly dance〜

    ベリーダンスを普段、行なっているということからその雰囲気を重視して・・・華やかさを大切に撮影しました。